ケイアイセナ
プロフィール
武豊騎乗データのみ基本データ
- 馬名
- ケイアイセナ
- 調教師
- 平田修
- 最新騎乗
- 2026. 6.28 1函6 函館記念HG3
- 初騎乗
- 2024.10.12 5京3 大原S・3勝
- 最新成績
- 6人気 / 着順 4 / 芝2000 良
血統データ
馬体データ
- 年齢
- 7歳
- 性別
- 牡
武豊騎乗サマリー
- 騎乗数
- 3件
- 勝利数
- 1件
- 観戦履歴
- 1件
次走報動画
観戦動画
観戦履歴ありレース
| 日付 | 開催 | レース | 人気 | 着順 | 距離 | 調教師 | 馬主 | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024.11.16 | 6京5 | アンドH(L) 観戦 | 5 | 8 | 芝2000 良 | 平田修 | ||
全騎乗履歴
| 日付 | 開催 | レース | 人気 | 着順 | 距離 | 調教師 | 馬主 | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026. 6.28 | 1函6 | 函館記念HG3 | 6 | 4 | 芝2000 良 | 平田修 | ||
| 2024.11.16 | 6京5 | アンドH(L) 観戦 | 5 | 8 | 芝2000 良 | 平田修 | ||
| 2024.10.12 | 5京3 | 大原S・3勝 | 1 | 1 | 芝1800 良 | 平田修 | ||
ユーザーコメント
Training Note
調教分析ノート
2026/6/28(日) 函館11R 函館記念(GIII)分析
中11週でも中間の乗り込み量は十分。栗東坂路で50秒台、51秒台を出してから函館へ入り、最終追いは函館Wで67.9-52.9-38.9-12.3を強め。久々感よりも、順調に負荷を積んで態勢を整えてきた印象が強い。
時計メモ
・栗坂で50.8-37.2-24.2-12.0、51.9-38.0-24.6-12.1と速い時計を消化。
・最終追いは函館W稍重で5F67.9、終い12.3。強めで反応を確認。
・1週前の函館Wは馬なりで軽め。最終でしっかり負荷をかけた流れ。
調教コメント
坂路で速い時計を重ね、函館Wの最終追いも終い12.3までまとめた。中11週でも乗り込みは濃く、仕上がりは良好。久々よりも態勢の良さを評価したい。
チェックポイント
久々の実戦でテンションや馬体の張りは当日の気配確認。調教だけなら好評価。
競馬ノート
函館記念 調教チェック
個別馬ページ上で、YouTube用スライドに近い情報量をそのまま読める形にしたサイト版ノートです。
ケイアイセナ
牡7 / 57.5kg / 武豊 / 平田厩舎基本情報
- 馬名
- ケイアイセナ
- 性齢
- 牡7
- 斤量
- 57.5kg
- 騎手
- 武豊
- 厩舎
- 平田厩舎
- 想定
- 函館記念 芝2000
今回のポイント
前走は馬場とマイルの流れが合わなかった示唆。
1800mから2000mの方が競馬しやすく、中距離戻りで前進可能。
- 57.5kgをこなせるか
- 展開の主導権
- 函館Wと栗坂の気配
近走成績
| 日付 | レース | 着 | 騎手 | 距離 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.4.4 | 第58回 ダービー卿CT (GIII) | 10着 | 武豊 | 芝1600 | 馬場とマイルの流れが忙しい内容 |
| 2026.2.22 | 第60回 小倉大賞典 (GIII) | 2着 | 秋山稔 | 芝1800 | 中距離で内容良化 |
| 2026.1.4 | 第75回 中山金杯 (GIII) | 12着 | 秋山稔 | 芝2000 | 流れに乗り切れず |
| 2025.8.17 | 第61回 札幌記念 (GII) | 4着 | 武豊 | 芝2000 | 相手強化でも善戦 |
追い切り情報
| 日付 | コース | 時計 | 脚色 | 短評 |
|---|---|---|---|---|
| 6/25 | 函館W | 67.6-53.2-39.4-12.5 | 馬なり余力 | 動き軽快 |
| 最終 | 栗坂 | 50.8-37.2-24.2-12.0 | 強めに追う | 好時計マーク |
| 6/4 | 栗坂 | 52.6-38.3-24.8-12.1 | 末強め追う | 好調持続 |
| 5/28 | 栗坂 | 53.8-39.5-26.0-13.1 | 馬なり余力 | 順調 |
調教プロフィール
調教視点:栗坂 50.8-37.2-24.2-12.0、好時計マーク。函館Wでも軽快さがあり、好調持続の文脈で見たい内容。
レースメモ
前走視点:マイルのペースでは忙しく、1800mから2000m向き。馬場と流れが噛み合わなかった前走から、距離替わりで競馬はしやすくなる。
57.5kgは楽ではないが、先行力と中距離適性を生かせる形なら巻き返し余地あり。展開の主導権を取れるかがポイント。
ラップ/展開
函館芝2000は位置取りと持続力が重要。前半で無理をせず、向正面からリズム良く運べる形が理想。内で包まれるより、早めに動ける位置を確保したい。
次に見るポイント
- 中距離戻りで追走が楽になるか
- 57.5kgでも最後まで脚を使えるか
- 函館Wと栗坂の好気配が実戦につながるか
- 武豊騎手がリズム重視で運べるか
総括メモ
距離替わりで前進可能。調教内容は水準以上で、状態面は悪くない。鍵は斤量と隊列で、スムーズに自分の形へ持ち込めればチャンスはある。
他の出走馬
9中1週で攻めは控えめだが、函館Wで終い12.7を馬なり。心身ともに安定しており、状態維持は十分。大きな上積みよりも好調キープの評価。
分析を見る1週前に函館Wでしっかり追われ、最終は馬なりでスムーズ。大きく目立つ時計ではないが、順調に態勢は整っている。評価は堅実な仕上がり。
分析を見る当週の速い時計はないが、先週までにCWで終い11秒台を馬なりで2本。仕上がりは整っており、調整過程は堅実。強調しすぎず、態勢はできた評価。
分析を見る一度は併せで遅れたが、最終追いは一杯に追われて追走先着。時計も5F67秒台まで詰め、良化は見える。未勝利突破へ向けて状態は上向き。
分析を見る美浦Wで終い11秒台前半を続けており、基礎の仕上げはできている。最終は函館Wで軽めだが、前向きさはあり良化中。もう少し迫力が出ればさらに理想。
分析を見る中1週でも硬さは見られず、函館Wで馬なりのまま終い12.8。活気があり、リズムも良好。状態は前走後も保てている。
分析を見る新馬らしい若さは残るが、調教量と時計は優秀。坂路で速い時計を出し、CW、函館芝でも終いをしっかり伸ばした。初戦から力を出せる仕上がり。
分析を見る終い12.8と動けてはいるが、やや頭が高く気負いも残る。状態そのものは悪くない一方、当日は落ち着きが鍵になりそう。
分析を見る最終追いは函館Wで4F54.1、ラスト12.5を馬なり。大きな負荷ではないが、動きは素軽く反応もまずまず。馬体維持ができていれば好気配。
分析を見る
【出走前】○ケイアイセナ(自分の競馬を) 平田師――体調は安定。自分のペースで行ければ渋太いタイプ。内回りの2000メートルは悪くないと思う。昇級戦になる今回、どこまでやれるか。