ダイナソーコー
プロフィール
武豊騎乗データのみ基本データ
- 馬名
- ダイナソーコー
- 調教師
- 藤岡健一
- 最新騎乗
- 2026. 6.28 1函6 未勝利
- 初騎乗
- 2026. 6.28 1函6 未勝利
- 最新成績
- 9人気 / 着順 7 / 芝2600 良
血統データ
馬体データ
- 年齢
- 3歳
- 性別
- 牡
武豊騎乗サマリー
- 騎乗数
- 1件
- 勝利数
- 0件
- 観戦履歴
- 0件
次走報動画
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観戦動画
観戦履歴ありレース
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全騎乗履歴
| 日付 | 開催 | レース | 人気 | 着順 | 距離 | 調教師 | 馬主 | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026. 6.28 | 1函6 | 未勝利 | 9 | 7 | 芝2600 良 | 藤岡健一 |
ユーザーコメント
Training Note
調教分析ノート
2026/6/28(日) 函館4R 3歳未勝利分析
6/17の函館Wでは先行して遅れたが、最終追いで一杯に追われ、5F67.6-52.7-38.4-12.9をマーク。併せ馬では追走から先着しており、ひと追いごとに良化してきた内容。上昇気配は明確。
プロフィール
牡3歳。父ハービンジャー、母父ゼンノロブロイ。社台ファーム生産。総合成績は0-0-0-4で、芝3戦、ダート1戦。
馬データコメント
新馬戦の内容からスタミナと先行力はあるが、切れ味勝負では分が悪い。前めで運んで渋太さを生かす形が理想。調教の上昇気配を実戦でつなげられるか。
過去走の見立て
新馬の芝2000mは大外枠から前へ行き、先行決着の流れに乗って0.2秒差4着。スタミナとレースセンスは見せている。一方でその後は芝2200m、芝1800m、ダート1800mで着順を落としており、速い上がり勝負や厳しい追走になると甘さが出る。関係者コメントにも「切れる感じはない」「前めにつけてひと脚」とあり、瞬発力型ではなく先行して渋太さを生かしたいタイプ。
時計メモ
・過去の栗CWでは80.7-66.0-51.4-36.7-11.6を一杯。攻め量は足りている。
・函館Wで69.5-53.8-39.3-12.8の一杯後、最終で67.6-52.7-38.4-12.9。
・最終追いは併せ馬で追走先着。前回の遅れを修正できた点は好材料。
調教コメント
一度は併せで遅れたが、最終追いは一杯に追われて追走先着。時計も5F67秒台まで詰め、良化は見える。未勝利突破へ向けて状態は上向き。
チェックポイント
最終追いは良化を示したが、実戦で終いまで集中できるかが鍵。
今回へのポイント
函館の3歳未勝利なら、器用に前めで運べるかが最重要。調教では最終追いで良化を示しており、過去走の内容からも溜めて切れる競馬より、早めに動いて長く脚を使う形が合う。ダート1800mで崩れた点から、距離や馬場よりも道中でリズムを崩さず運べるかを重視したい。
他の出走馬
9新馬らしい若さは残るが、調教量と時計は優秀。坂路で速い時計を出し、CW、函館芝でも終いをしっかり伸ばした。初戦から力を出せる仕上がり。
分析を見る中1週で攻めは控えめだが、函館Wで終い12.7を馬なり。心身ともに安定しており、状態維持は十分。大きな上積みよりも好調キープの評価。
分析を見る1週前に函館Wでしっかり追われ、最終は馬なりでスムーズ。大きく目立つ時計ではないが、順調に態勢は整っている。評価は堅実な仕上がり。
分析を見る坂路で速い時計を重ね、函館Wの最終追いも終い12.3までまとめた。中11週でも乗り込みは濃く、仕上がりは良好。久々よりも態勢の良さを評価したい。
分析を見る最終追いは函館Wで4F54.1、ラスト12.5を馬なり。大きな負荷ではないが、動きは素軽く反応もまずまず。馬体維持ができていれば好気配。
分析を見る美浦Wで終い11秒台前半を続けており、基礎の仕上げはできている。最終は函館Wで軽めだが、前向きさはあり良化中。もう少し迫力が出ればさらに理想。
分析を見る当週の速い時計はないが、先週までにCWで終い11秒台を馬なりで2本。仕上がりは整っており、調整過程は堅実。強調しすぎず、態勢はできた評価。
分析を見る中1週でも硬さは見られず、函館Wで馬なりのまま終い12.8。活気があり、リズムも良好。状態は前走後も保てている。
分析を見る終い12.8と動けてはいるが、やや頭が高く気負いも残る。状態そのものは悪くない一方、当日は落ち着きが鍵になりそう。
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