武豊
武豊騎手 札幌開幕週の騎乗予定10頭|2026年7月25日・26日
札幌開幕週の武豊騎手騎乗予定10頭を、土曜・日曜のレース順に紹介します。
今週の武豊騎手|札幌開幕週
騎乗予定10頭を
レース順にチェック
2026年7月25日(土)・26日(日)の札幌開催。前走内容、騎手コメント、距離変更、血統背景から、騎乗予定10頭の見どころを開催順に整理します。
土曜6鞍
エアヴァイブス
京都芝1600mで2着が2回。前走の函館芝2000mは1番人気で5着でした。武豊騎手は「前回より走りは良くなっていた。手応えの割に伸び切れなかった。結果的には距離なのかな」と振り返っています。
今回は芝1500mへ距離短縮。洋芝適性を見込む福永師の判断とも噛み合い、勝ち上がりへ条件を整えてきました。
トロフィアス
父はケンタッキーダービーを制したAuthentic。母系にも米国色が濃く、札幌ダート1700mでのデビューは血統イメージに合います。加藤征弘厩舎は日曜のデイトナチャンプにも武豊騎手を起用。開幕週から続く連携にも注目です。
コワンニシタガウ
函館で武豊騎手と組み、6番人気3着、2番人気3着。前走もスムーズに運びましたが、最後の決め手がわずかに足りませんでした。それでも長く脚を使う内容は確実に良化。コンビ3戦目で勝ち切れるかが焦点です。
アイアムステキ
4月の福島芝1200mで鋭く伸びて差し切り勝ち。芝替わりで一変し、決め手は昇級後も通用しそうです。武豊騎手とは初コンビ。洋芝1200mで同じ末脚を使えれば、昇級戦でも妙味があります。
アスクケンタッキー
前走のHTB杯は、初芝で逃げ切り勝ち。武豊騎手は「時計が速くならなければ、芝でも大丈夫のようです」と適性を確認しました。前半33秒台で運び、最後まで脚取りはしっかり。ダートで3勝したパワーが洋芝で生きています。
中1週で3勝クラスへ。逃げ馬、武豊騎手、洋芝短距離という組み合わせで、昇級初戦から勢いを持ち込めるか注目です。
セボンサデッセ
通算2勝、2着5回。前走の竜飛崎特別はゲートの駐立が整わず後手に回りながら、0.1秒差の2着まで詰めました。能力はクラス上位。発馬を五分に出られるか、課題はそこに絞られます。
日曜4鞍
ランスオブラヴ
前走の小倉芝1200mは連闘で6着。速い流れを追いかけた分、終いが苦しくなりました。武豊騎手とは初コンビ。ペース配分を整え、札幌でどこまで前進できるかを見る一戦です。
リアライズセレスト
社台ファーム生産の高額馬。武幸四郎厩舎の管理馬に武豊騎手が騎乗する、武兄弟のコンビです。コントレイル産駒が札幌芝1800mでどんな初戦を見せるか。今後の路線も含めて見逃せません。
デイトナチャンプ
新馬勝ちのあと昇級戦で2着。前走の東京芝1800mは6着で、ルメール騎手は「距離が少し長かった。1600mまでだと思います」と話しました。
今回は札幌芝1500m。前走の敗因を取り除く明確な距離短縮で、武豊騎手との初コンビを迎えます。
レッドテリオス
4勝はすべて芝2200〜2500m。長距離で持続力を発揮してきました。前走の江の島Sはチークピーシズからブリンカーへ戻し、馬群の内から抜け出して勝利。馬具の調整が結果につながりました。
まだ不器用さを残す馬に、今回は武豊騎手が初騎乗。昇級初戦の2600mで、折り合いと持続力をどう引き出すかが日曜メインの見どころです。
今週のまとめ
新馬:ダート血統のトロフィアスと、1億4300万円のコントレイル産駒リアライズセレスト。
勝ち上がり候補:距離短縮のエアヴァイブス、コンビ3戦目のコワンニシタガウ。
昇級組:初芝勝ちから連勝を狙うアスクケンタッキーと、芝1500mへ戻るデイトナチャンプ。
勝負どころ:発馬が鍵のセボンサデッセ。日曜メインは長距離型レッドテリオスです。
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