調教時計

今週(7/11-12)の2歳戦 調教から狙える10頭

2026-07-102026年7月11日-12日 2歳戦

今週の2歳戦から、最終追いと中間の内容で目立った10頭をピックアップ。ジェントルアイズ、フレイコン、ライフイズアートなどを中心に整理します。

2歳戦 調教注目馬

今週(7/11-12)の2歳戦
調教から狙える10頭

今週の2歳戦から、最終追いと中間の内容で目立った10頭をピックアップしました。芝実戦コースで終い11秒台を楽に出した馬、古馬相手に先着した馬、本番騎手が最終追いに跨った馬を中心に整理しています。

対象7/11-12
注目馬10頭
中心新馬・未勝利

注目01

ジェントルアイズ

7/12(日) 福島4R 新馬 芝1200

佐藤翔馬/フィレンツェファイア

中間に美Wで11.4→11.0→11.5と終い最速級を連発。最終7/8は美浦芝コースで馬なり64.4-48.6-35.3-11.0。実戦の芝で馬なりのまま半マイル48.6、ラスト11.0は今週の全2歳馬で文句なしの最速時計です。

注目02

フレイコン

7/11(土) 函館5R 新馬 芝1200

横山武史/Blue Point

中間で11.8→11.2→11.3と3週連続の終い11秒台。最終7/8は函館芝で馬なり64.2-48.3-35.4-11.3。洋芝適性と欧州短距離血統が噛み合い、土曜新馬のイチオシです。

注目03

ライフイズアート

7/11(土) 函館5R 新馬 芝1200

岩田康誠/モズアスコット

中間函館芝で11.3、最終も函館芝で馬なり64.1-48.7-35.3-11.3。フレイコンとわずか0.1秒差で、このレースは調教2強対決。内めの枠なら先行押し切りまで見たい馬です。

注目04

トルネードサンダー

7/12(日) 函館5R 新馬 芝1800

吉田隼人/ヘンリーバローズ

6月末に函館芝で11.2、最終7/8も函館芝で馬なり65.8-49.9-36.6-11.2。週を追うごとに時計が短縮する理想の上昇曲線で、デビュー週にピークが合った形です。

注目05

レオンティウス

7/11(土) 福島3R 未勝利 芝1800

丸山元気/アドマイヤマーズ

7/1に障害オープン馬ヒットアンドロールへ馬なりで0.4秒先着。最終7/8も美Wで84.8-53.2-38.3-11.3。格上食いの内容で、気性面の成長も短評から読み取れます。

注目06

バクソウシャチョウ

7/11(土) 小倉1R 未勝利 芝1200

川田将雅/Charlatan

中間CWで11.4、最終7/8は栗CW馬なり51.5-36.9-11.4。半マイル51.5を馬なりで駆け抜ける脚捌きは未勝利クラスなら上位。川田騎手の朝イチ騎乗も強調材料です。

注目07

シュプレヒコール

7/12(日) 小倉5R 新馬 芝2000

吉村誠之介/ジャンダルム

中間CWで11.1→10.9→11.5。最終7/8も栗CW81.8-66.8-51.4-36.8-11.5。血統的な距離適性は未知でも、時計の絶対値は新馬離れしています。

注目08

ニシノイサリビ

7/11(土) 福島5R 新馬 芝1200

戸崎圭太/ダノンスマッシュ

7/1に古馬1勝シューティングガイへ先着し、最終7/8は戸崎騎手騎乗で美W馬なり81.5-51.0-37.2-11.6。古馬先着から本番騎手で整える完璧な段取りです。

注目09

アームズラムレイ

7/12(日) 小倉6R 新馬 芝1200

団野大成/ビッグアーサー

中間で11.4/11.5、最終7/8は団野騎手騎乗で栗坂52.3-37.7-24.6-12.1。ビッグアーサー×小倉芝1200という条件も強調材料です。

注目10

ヴォルテックス

7/11(土) 小倉5R 新馬(牝) 芝1800

西村淳也/レイデオロ

最終7/8は西村騎手騎乗で栗CW馬なり68.3-53.1-37.5-11.4。ウッドで馬なり11.4を出せる身のこなしは芝で一段上が見込めます。

次点と注意馬

次点はデアグランツアルデシンザンセレスタイトリサナウト。特に日曜福島5Rはセレスタイト、リサナウト、シーズアウルフソラニワラエバと調教好調馬が多く、荒れたら調教組で決まるレースとして注目です。

危険な人気候補は7/12福島5Rのインザダーク。時計は出ていますが、最終が一杯に追って36.3、短評は「ジリッぽさ目立つ」。時計と着順が乖離する例のパターンとして、人気なら疑う側です。