重賞

スプリンターズS過去10年|人気・年齢・馬番と中山芝1200mの道悪傾向

2026-09-252026年9月27日 中山11R スプリンターズステークス

GI過去10年と中山芝1200mの人気・年齢・馬番をグラフで比較。道悪抽出の母数も確認します。

9月27日のスプリンターズSを前に、TARGETで集計した過去10年のデータを三つの範囲に分けて見た。スプリンターズSそのもの、中山芝1200m全体、同コースの道悪抽出だ。対象が異なる数字を一つに混ぜないことで、どこまで今年のレースに使えるかを考えたい。

ここでいう「複勝率」は3着以内率。回収値の高い行だけを拾うと少数の高配当に引っ張られるため、各図には分母も併記する。調教の好走時比較は別記事にまとめている。

スプリンターズSの過去10年

勝ち馬の人気

勝ち馬10頭の人気内訳
棒の長さは10年の勝ち馬に占める割合。各人気帯の出走頭数を分母にした勝率ではありません。
1〜3番人気70.0% (7/10)
4〜6番人気0.0% (0/10)
7〜16番人気30.0% (3/10)

1〜3番人気から7勝。一方、4〜6番人気は勝利がなく、7〜16番人気から3勝だった。人気上位が中心ではあるが、勝ち馬10頭のうち3頭は7番人気以下。人気だけで穴馬を消すレースでもない。最終的な人気は発走まで変動する。

年齢と3着以内率

年齢別の3着以内率
分母は各年齢の出走頭数。7歳以上はまとめて集計。
3歳21.1% (4/19)
4歳31.6% (12/38)
5歳15.9% (7/44)
6歳12.5% (4/32)
7歳以上11.1% (3/27)

4歳は4勝・2着4回・3着4回/38頭で、3着以内率31.6%。7歳以上は2勝・2着0回・3着1回/27頭で11.1%だった。ただし7歳以上にも2頭の勝ち馬がいる。ママコチャやウインカーネリアンの評価を年齢だけで決めず、今年の状態を見る必要がある。

前走と馬番

前走セントウルS組は3勝・2着4回・3着1回/52頭。キーンランドC組は1勝・2着1回・3着4回/41頭だった。前走レースの名前だけでは、着順・間隔・調整過程の違いを説明できない。

馬番1〜8番は6勝・3着以内20回/80頭、9〜16番は4勝・3着以内10回/80頭。3着以内率は25.0%対12.5%だ。これは10レース分の結果で、今年のペースや馬場によって同じ差が出るとは限らない。

中山芝1200mの馬番

馬番別の3着以内率
GI・コース全体・道悪抽出は別集計。各棒に3着以内数/出走頭数を表示。
スプリンターズS
1〜8番25.0% (20/80)
9〜16番12.5% (10/80)
中山芝1200m全体
1〜8番22.5% (675/2998)
9〜16番18.0% (454/2520)
中山芝1200m道悪抽出
1〜8番25.6% (45/176)
9〜16番14.7% (21/143)

コース全体では、馬番1〜8番の3着以内率が22.5%、9〜16番が18.0%。道悪抽出では25.6%対14.7%で、内寄りの差が大きく見える。道悪抽出は馬番1番の出走数から22レース分と確認できるが、元CSVに稍重・重・不良のどこまでを含むかの記載はない。したがって、この図を「重馬場だけの傾向」とは呼ばない。

外側の馬番ほど出走できる頭数のレースが少ないため、勝利数だけでなく、出走頭数で割った率を比較した。それでも馬番と脚質、人気、馬場、展開が重なっており、内外の差を枠順だけの効果とは言えない。

コース経験と道悪の血統

中山芝1200m全体の前走コース別では、同じ中山芝1200mからの馬が83勝・3着以内264回/1115頭で23.7%。札幌芝1200mからは22勝・3着以内63回/250頭で25.2%、新潟芝1000mからは11勝・3着以内36回/237頭で15.2%だった。前走の格や馬の能力が揃っていないので、これをコース替わりの因果関係とは解釈しない。

道悪抽出の種牡馬別では、ロードカナロア産駒が2勝・2着2回・3着1回/12頭。今回のレッドモンレーヴとワールズエンドに関係するが、12頭では道悪適性を断定できない。ママコチャの父クロフネは0勝・2着1回/4頭で、こちらは判断材料がさらに少ない。

ママコチャと武豊騎手への補足

武豊騎手は中山芝1200m全体で6勝・2着3回・3着2回/35鞍。道悪抽出は2鞍だけで馬券圏内なし。スプリンターズSの過去10年は0勝・2着1回・3着1回/7鞍だった。道悪の2鞍から、今回のママコチャの走りを予測することはできない。

ママコチャは馬番3番で、内寄りの集計には入る。それ以上に大事なのは、セントウルSから中2週でどう回復したか、過去の好走時と今回の調教がどう違うか、そして当日の馬場と気配だ。数字は最終判断を助ける材料として使いたい。

添付データを一覧で見る

ここからは、今回受け取った16種類の集計CSVをすべて項目別に掲載する。人気・年齢・馬番は対象区分を通して示し、前走・血統・騎手・調教師は元CSVの先頭10行を掲載した。表の「着別度数」は1着-2着-3着/出走数、「3着内」はその出走数を分母にした率。単回・複回はTARGETの単勝・複勝回収値をそのまま示す。100が購入額と払戻額の同額に相当する。回収値は過去の結果であり、次の1レースの期待値ではない。

GIは10年で10レース、中山芝1200m全体と道悪抽出は別の母集団である。騎手・調教師・種牡馬の表はCSVの勝利数順の先頭10行を表示し、出走数の小さい行も含む。順位だけで能力や馬場適性を判断しないでほしい。血統系統表には親子関係など重なる分類があるため、各行を足し合わせない。

GI・スプリンターズS

人気別(全16番人気)

人気着別度数 / 出走3着内単回複回
1番人気3-0-2 / 1050.0%8269
2番人気1-2-1 / 1040.0%2979
3番人気3-2-0 / 1050.0%194112
4番人気0-0-1 / 1010.0%030
5番人気0-2-1 / 1030.0%0123
6番人気0-1-0 / 1010.0%032
7番人気0-2-1 / 1030.0%0140
8番人気1-0-0 / 1010.0%20347
9番人気1-0-1 / 1020.0%285146
10番人気0-0-2 / 1020.0%0145
11番人気1-1-0 / 1020.0%500176
12番人気0-0-0 / 100.0%00
13番人気0-0-1 / 1010.0%0140
14番人気0-0-0 / 100.0%00
15番人気0-0-0 / 100.0%00
16番人気0-0-0 / 100.0%00

1〜3番人気で7勝した一方、3番人気の単勝回収値194は過去の3勝に支えられた数字。4〜6番人気は勝利ゼロでも2、3着はあり、「勝ち馬」と「相手」の探し方は分けて考えたい。

年齢別(3歳以上)

年齢着別度数 / 出走3着内単回複回
3歳1-2-1 / 1921.1%27103
4歳4-4-4 / 3831.6%10196
5歳2-4-1 / 4415.9%2744
6歳1-0-3 / 3212.5%1052
7歳以上2-0-1 / 2711.1%260115

4歳の3着以内率は12/38で31.6%。5歳は7/44で15.9%、7歳以上は3/27で11.1%。ただし7歳以上も2勝しており、年齢だけでママコチャやウインカーネリアンを切れない。

前走レース(上位10行)

前走レース名着別度数 / 出走3着内単回複回
セントウG23-4-1 / 5215.4%2159
北九州記HG32-1-1 / 2119.0%12071
安田記念G12-0-1 / 742.9%77120
CBC賞HG31-2-0 / 560.0%184248
キーンラG31-1-4 / 4114.6%12174
高松宮記G11-1-0 / 450.0%712252
ヴィクトG10-1-0 / 250.0%0150
函館スプG30-0-1 / 520.0%042
朱鷺S0-0-1 / 250.0%0175
パラダH(L)0-0-1 / 1100.0%0770

セントウルS組は8/52、キーンランドC組は6/41が3着以内。安田記念組は3/7と率が高いが分母が小さい。前走レースの格や着順、間隔を揃えた比較ではない。

馬番別(1〜16番)

馬番着別度数 / 出走3着内単回複回
1番0-0-3 / 1030.0%0231
2番1-2-1 / 1040.0%203126
3番0-1-0 / 1010.0%018
4番1-0-1 / 1020.0%5394
5番0-0-1 / 1010.0%030
6番1-0-3 / 1040.0%49130
7番0-2-0 / 1020.0%069
8番3-0-0 / 1030.0%8942
9番0-1-0 / 1010.0%051
10番1-1-0 / 1020.0%2246
11番0-0-0 / 100.0%00
12番0-1-0 / 1010.0%016
13番2-1-0 / 1030.0%377164
14番0-0-0 / 100.0%00
15番0-1-0 / 1010.0%029
16番1-0-1 / 1020.0%500193

1〜8番は20/80、9〜16番は10/80が3着以内。8番は3勝したが、単一馬番は10頭だけ。帯で見てから当日の馬場と展開を確かめたい。

種牡馬系統(上位10行)

チェック種牡馬着別度数 / 出走3着内単回複回
Forty Niner系3-1-2 / 1540.0%101195
Roberto系2-0-0 / 728.6%790207
Kingmambo系1-2-1 / 2416.7%11855
Mr. Prospector系1-2-0 / 1030.0%2985
ディープインパクト1-1-3 / 2123.8%1051
Vice Regent系1-0-0 / 333.3%16360
Sadler's Wells系1-0-0 / 425.0%507117
Nasrullah系0-2-0 / 922.2%097
サンデーサイレンス系0-1-3 / 2218.2%097
Northern Dancer系0-1-0 / 714.3%045

Forty Niner系は6/15が3着以内、Roberto系は2/7が勝利。ただし血統の分類には重なる階層がある。表の行を合算せず、個別馬の実績とも照らす。

騎手(上位10行)

騎手着別度数 / 出走3着内単回複回
川田将雅2-1-1 / 850.0%9678
ルメール2-1-1 / 666.7%85106
M.デム2-0-0 / 366.7%413173
福永祐一1-0-0 / 616.7%8833
三浦皇成1-0-0 / 520.0%1000250
西村淳也1-0-0 / 333.3%950240
荻野極1-0-0 / 1100.0%2030470
松山弘平0-2-1 / 650.0%0246
武豊0-1-1 / 728.6%0277
岩田康誠0-1-0 / 616.7%050

武豊騎手は0勝・2着1回・3着1回/7鞍。川田将雅騎手は2勝・2着1回・3着1回/8鞍。騎乗馬の能力や人気は揃っておらず、騎手単独の優劣は決められない。

調教師(上位10行)

調教師着別度数 / 出走3着内単回複回
(栗)池江泰寿2-0-0 / 540.0%504130
(美)尾関知人2-0-0 / 450.0%310130
(美)藤沢和雄2-0-0 / 366.7%17090
(栗)音無秀孝1-2-0 / 837.5%6683
(栗)杉山晴紀1-0-0 / 250.0%1425360
(栗)高橋義忠1-0-0 / 250.0%14075
(美)鹿戸雄一1-0-0 / 1100.0%50001250
(栗)安田隆行0-1-1 / 825.0%037
(栗)武英智0-1-0 / 425.0%0135
(栗)森田直行0-1-0 / 714.3%072

池江泰寿厩舎は2勝/5頭。ママコチャを見る補助材料にはなるが、5頭は少ない。今回の馬自身の調整過程を優先したい。

中山芝1200m全体

馬番別(1〜16番)

馬番着別度数 / 出走3着内単回複回
1番29-34-35 / 37626.1%44101
2番30-34-25 / 37523.7%11080
3番18-38-30 / 37323.1%4682
4番30-23-27 / 37421.4%6081
5番25-26-27 / 37620.7%7165
6番34-27-27 / 37523.5%10780
7番29-25-27 / 37521.6%7975
8番26-24-25 / 37420.1%5175
9番27-21-25 / 37219.6%5661
10番23-25-22 / 36519.2%9659
11番28-20-24 / 35020.6%5589
12番17-15-22 / 33216.3%3244
13番16-16-13 / 31514.3%9452
14番20-21-19 / 28720.9%10981
15番13-14-11 / 26814.2%5372
16番11-14-17 / 23118.2%6468

1〜8番の3着以内は675/2998、9〜16番は454/2520。22.5%対18.0%で、外側も十分に馬券圏内へ来ている。外側は出走できるレースが少ないため、回数ではなく率で比較する。

前走コース(上位10行)

前走コース着別度数 / 出走3着内単回複回
中山・芝120083-89-92 / 111523.7%6963
福島・芝120031-35-37 / 50020.6%5689
東京・芝140026-26-32 / 36323.1%5764
小倉・芝120024-20-22 / 32620.2%7665
札幌・芝120022-20-21 / 25025.2%10178
中京・芝120020-20-7 / 22620.8%8178
京都・芝120020-19-19 / 23924.3%156104
阪神・芝120018-10-13 / 18222.5%7578
新潟・芝120013-14-14 / 20919.6%3256
新潟・芝100011-13-12 / 23715.2%4066

同じ中山芝1200mからは264/1115、札幌芝1200mからは63/250、新潟芝1000mからは36/237が3着以内。「◆同コース」は最初の行の再掲なので除いた。前走レースの格や人気は揃えていない。

種牡馬(上位10行)

種牡馬着別度数 / 出走3着内単回複回
ダイワメジャー23-32-21 / 25529.8%5979
ロードカナロア22-20-17 / 22426.3%4157
アドマイヤムーン14-22-13 / 14434.0%4192
ビッグアーサー11-10-9 / 11027.3%8080
ミッキーアイル8-5-9 / 8027.5%5774
ハービンジャー8-2-2 / 4228.6%27690
キンシャサノキセキ7-15-12 / 15921.4%6181
モーリス7-7-4 / 5334.0%5882
スクリーンヒーロー7-4-6 / 5431.5%18894
マツリダゴッホ7-3-13 / 12618.3%4082

ダイワメジャー産駒は76/255、ロードカナロア産駒は59/224が3着以内。勝利数だけでなく出走数も合わせて見ると、血統の印象が変わる。

騎手(上位10行)

騎手着別度数 / 出走3着内単回複回
戸崎圭太27-24-19 / 20334.5%4863
横山武史22-17-19 / 14240.8%5989
ルメール22-10-10 / 8251.2%9483
M.デム17-2-5 / 6139.3%14688
田辺裕信16-17-18 / 15732.5%6983
石橋脩13-7-15 / 12428.2%10491
三浦皇成12-17-15 / 16826.2%9676
大野拓弥10-17-19 / 20023.0%6089
木幡巧也10-13-7 / 15119.9%6167
石川裕紀10-11-4 / 11122.5%173115

戸崎圭太騎手は70/203、横山武史騎手は58/142、ルメール騎手は42/82が3着以内。武豊騎手は上位10行の外だが元CSVでは11/35。騎乗馬の顔ぶれが異なることには注意したい。

調教師(上位10行)

調教師着別度数 / 出走3着内単回複回
(美)斎藤誠15-7-8 / 8535.3%186142
(美)岩戸孝樹9-10-7 / 11722.2%3247
(美)尾関知人9-2-6 / 5431.5%219123
(美)杉浦宏昭8-14-9 / 13722.6%3759
(美)木村哲也8-8-4 / 5536.4%5082
(栗)音無秀孝8-4-3 / 4831.2%8567
(美)菊沢隆徳7-9-5 / 7328.8%5064
(美)加藤征弘7-3-7 / 6028.3%19088
(美)鹿戸雄一7-2-3 / 4526.7%331110
(栗)池江泰寿7-0-1 / 1942.1%21692

斎藤誠厩舎は30/85が3着以内で単勝回収値186。池江泰寿厩舎は7勝/19頭。回収値は少数の高配当で動くので、厩舎の数字を個別馬の適性と同一視しない。

中山芝1200m・道悪抽出

馬番別(1〜16番)

馬番着別度数 / 出走3着内単回複回
1番3-1-1 / 2222.7%9356
2番1-1-4 / 2227.3%2067
3番3-2-2 / 2231.8%130141
4番1-1-1 / 2213.6%6442
5番0-3-2 / 2222.7%046
6番4-2-1 / 2231.8%187104
7番4-1-1 / 2227.3%12754
8番1-3-2 / 2227.3%11120
9番1-2-0 / 2114.3%1065
10番2-1-2 / 2025.0%25979
11番2-1-1 / 1921.1%21875
12番0-0-1 / 195.3%010
13番0-1-0 / 195.3%030
14番0-2-1 / 1717.6%066
15番0-0-1 / 156.7%074
16番0-1-2 / 1323.1%049

1〜8番は45/176、9〜16番は21/143が3着以内。差は大きく見えるが、道悪抽出は馬番1番が22頭分の小さい集合。馬場の傷み方まで同じとは限らない。

種牡馬(上位10行)

種牡馬着別度数 / 出走3着内単回複回
ロードカナロア2-2-1 / 1241.7%153140
エイシンフラッシュ2-0-0 / 450.0%812180
スクリーンヒーロー1-2-0 / 742.9%3257
ビッグアーサー1-2-0 / 1225.0%25891
ミッキーアイル1-1-1 / 650.0%96106
マツリダゴッホ1-0-1 / 633.3%16885
ファインニードル1-0-1 / 450.0%357122
ネロ1-0-1 / 2100.0%190195
シルバーステート1-0-0 / 425.0%19760
ワールドエース1-0-0 / 333.3%10046

ロードカナロア産駒は5/12が3着以内。クロフネ産駒は上位10行の外で1/4。どちらも個別馬の道悪適性を断定できる出走数ではない。

騎手(上位10行)

騎手着別度数 / 出走3着内単回複回
菅原明良3-2-0 / 1050.0%244196
ルメール2-1-1 / 1040.0%6856
M.デム2-0-0 / 540.0%394132
レーン2-0-0 / 2100.0%205140
横山武史1-3-2 / 1060.0%79110
内田博幸1-1-2 / 666.7%838421
杉原誠人1-1-1 / 1225.0%3180
戸崎圭太1-1-0 / 633.3%16891
丸山元気1-0-1 / 366.7%353236
横山和生1-0-0 / 714.3%6421

菅原明良騎手は5/10、横山武史騎手は6/10が3着以内。武豊騎手は元CSVで0/2のみ。この2鞍から「道悪が苦手」とは言えない。

調教師(上位10行)

調教師着別度数 / 出走3着内単回複回
(美)蛯名正義2-0-0 / 2100.0%515225
(美)斎藤誠1-1-1 / 933.3%558155
(美)加藤士津1-1-0 / 366.7%353176
(美)金成貴史1-0-2 / 650.0%235215
(美)加藤征弘1-0-1 / 633.3%516166
(美)尾関知人1-0-1 / 728.6%3292
(美)石毛善彦1-0-1 / 728.6%42161
(栗)藤岡健一1-0-0 / 425.0%14050
(美)奥平雅士1-0-0 / 333.3%61386
(美)鹿戸雄一1-0-0 / 520.0%10028

蛯名正義厩舎の2/2は目を引くが、わずか2頭。斎藤誠厩舎の3/9も含め、少数集計の高率は再現性を保証しない。

道悪抽出について、元CSVは稍重・重・不良の内訳を記していない。道悪傾向として扱い、重馬場・不良馬場だけの結果とは断定しない。前走コース表の「◆同コース」は中山芝1200mと同じ集計の再掲なので、一覧では重複掲載していない。

集計は提供されたTARGETの「2026スプリンターズS」および「中山芝1200」各CSV、今年の出馬表データを使用。過去10年の集計であって、2026年の着順や馬券の的中を保証するものではない。