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菊花賞2026・1週前調教を21頭分析|ロブチェンの充実、ゴーイントゥスカイの変化、土曜に動いたシートゥサミット

公開:2026/10/18

この動画の内容

21頭の調教表を全頭分析。ロブチェン、ゴーイントゥスカイ、土曜に動いたシートゥサミットを中心に、10月18日の追加調整まで比較。時計表の下に各馬の解説を掲載。

現在の状況

動画は公開時点の情報です。騎乗予定・次走予定は変更されることがあります。最新の関連記事もあわせてご確認ください。

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記事・補足

菊花賞の1週前調教は、ロブチェンの充実した内容を中心に評価したい。ゴーイントゥスカイは追走して促されたときの反応、シートゥサミットは土曜に行った長めの追い切りが目を引いた。21頭分の提供資料を、主追いの前後までたどって分析する。

対象は10月18日までの提供調教表。14~17日の主追いだけでなく、その前の負荷と18日の追加調整も別ブロックで掲載した。アルトラムスとイブキは今回の1週前を評価する材料が不足しているため、判定を保留している。21頭は資料掲載頭数で、出走確定頭数ではない。

菊花賞は10月25日、京都芝3000m・外回り。JRA公式・菊花賞

今回の結論を先に

観点注目馬見たい内容
中心評価ロブチェン長め・外回り・追走先着を、ゴール前の気合付けでまとめた
反応の変化ゴーイントゥスカイ追走から2頭に先着。促したときの反応を評価
土曜追いを重視シートゥサミット水曜坂路だけでなく17日のCWを評価の中心に
終いの反応アスクエジンバラ/サノノグレーター強く追った際の伸びと、負荷の内容がいい
馬なりの継続ジャスティンシカゴ/マジョレルブルー追走内容、長めの負荷、前後の調整を評価
負荷が目立つラージアンサンブルWで強く動かし、日曜の坂路も時計を出した
最終追いで再確認バステール/ショウナンガルフ追ってからの反応が評価を動かす
追加資料待ちアルトラムス/イブキ未収録を不調や調整不足と扱わず判定保留

これは調教内容の比較であり、レースの着順予測ではない。3000mへ向けては、長めから動かした負荷、促した後の反応、力まず走る余力を重ねて見たい。今回の表は時計・脚色・併せ馬の記録からの分析で、調教映像を実見した評価ではない。

21頭の評価一覧

馬名評価の観点今回の見立て
アウダーシア負荷を積んだ組長めから終いを伸ばし、負荷を一段上げた
アスクエジンバラ反応注目終いの反応が鮮明、強く追って切れを出した
アルトラムス追加資料待ち1週前の主追いが資料に未収録
イブキ追加資料待ち日付不明の参考行のみ、今回は判定保留
エムズビギン負荷を積んだ組CWで負荷を増やし、終いをもう一段詰めた
キンググローリー余力と継続性Wと坂路を馬なりでつなぎ、安定した過程
コンジェスタス余力と継続性坂路2回の継続と、終いを伸ばす配分
ゴーイントゥスカイ中心評価追走から2頭に先着、反応の変化を評価
サノノグレーター反応注目7Fの負荷と、強めで伸ばした終いが充実
ジャスティンシカゴ余力と継続性馬なりの追走と、日曜まで続く反応に注目
ショウナンガルフ反応の確認を重視追われてからの反応が、最終追いの焦点
ショウナンハヤナミ余力と継続性長めから終いを整えた、手堅い一本
シートゥサミット中心評価土曜のCWを見て評価したい、長めの追走先着
ダノンヒストリー負荷を積んだ組速めの長め追いを先に済ませ、1週前で反応を確認
チャリングクロス負荷を積んだ組追走負荷は十分、日曜の馬なり同入まで見る
ナリタエスペランサ余力と継続性外を回って馬なり、終いのまとまりがいい
バステール反応の確認を重視時計は進んだが、追ってからの余力を再確認
マジョレルブルー余力と継続性7Fの長めを馬なりで消化した点が魅力
ミッキーファルコン余力と継続性全体を緩めて終いを伸ばす、配分の変化
ラージアンサンブル負荷を積んだ組中間の負荷は目立つ、日曜の坂路も確認対象
ロブチェン中心評価長め・外回り・追走先着を軽い促しでまとめた

アウダーシア|長めから終いを伸ばし、負荷を一段上げた

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/9 / ベスト参考行参照美W 良・[7]6F 81.7 / 5F 65.5 / 4F 50.7 / 3F 37.1 / 1F 11.6一杯に追う
追走遅れ不安なし
津村明 / ■参考行参照美W 良・[8]6F 85.7 / 5F 70.2 / 4F 54.4 / 3F 39.2 / 1F 11.6G前仕掛け
馬体は上々
津村明 / ◇参考行参照美W 重・[7]5F 68.1 / 4F 51.8 / 3F 37.6 / 1F 11.7馬なり余力
反応良化

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-08助手美W 良・[8]・ハロー後6F 84.7 / 5F 69.0 / 4F 53.1 / 3F 38.2 / 1F 11.8G前仕掛け
変わりなく順調
マスカレードボール(古オープン)馬なりの外0.3秒先行同入
2026-10-11助手美坂 良・1回4F 55.9 / 3F 40.4 / 2F 25.9 / 1F 12.7馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-14☆美W 良・[7]・ハロー後7F 97.8 / 6F 81.8 / 5F 67.2 / 4F 52.3 / 3F 37.7 / 1F 11.4直一杯追う
この一追いで上昇
マスカレードボール(古オープン)馬なりの外0.4秒先行0.1秒遅れ

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美坂 良・1回4F 55.5 / 3F 40.6 / 2F 26.4 / 1F 13.0馬なり余力

データからの解説

10月8日の6F84秒7から、14日は7F97秒8・6F81秒8へ。ハロー後の美浦W・良という共通点があり、長めを動かして終いも11秒8から11秒4へ詰めた。直線一杯で促しており、今回の評価点は負荷を上げた内容そのものにある。走路位置は8から7へ変わっている。

マスカレードボールに0秒4先行し、外を回って0秒1遅れ。相手は馬なりだったため、強い相手の名前だけで互角以上とは評価しない。外を回った負担と、自身は強く追った点の両方を残して見たい。18日の坂路は馬なりの調整。最終追いでは、今回与えた負荷を経て反応が軽くなるかに注目する。

アスクエジンバラ|終いの反応が鮮明、強く追って切れを出した

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/2 / ベスト参考行参照栗CW 良・[6]6F 78.9 / 5F 64.3 / 4F 51.0 / 3F 37.2 / 1F 11.8馬なり余力
岩田康 / ■参考行参照栗坂 良・1回4F 55.5 / 3F 39.7 / 2F 24.9 / 1F 12.0馬なり余力
仕上がり良好
岩田康 / ◇参考行参照栗CW 不・[7]5F 71.5 / 4F 55.1 / 3F 38.5 / 1F 11.4稍一杯追う
まずまず仕上がる

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-04助手栗CW 良・[7]3F 42.3 / 1F 13.3馬なり余力
2026-10-07岩田康栗CW 良・[4]6F 89.7 / 5F 73.7 / 4F 57.9 / 3F 41.4 / 1F 13.2馬なり余力
動きスムーズ
2026-10-11助手栗CW 良・[8]4F 59.5 / 3F 41.6 / 1F 12.7馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆栗CW 良・[4]6F 83.6 / 5F 67.5 / 4F 52.2 / 3F 36.6 / 1F 10.9一杯追伸る
本調子取り戻す

データからの解説

10月7日はCW89秒7・終い13秒2を馬なり。15日は83秒6・終い10秒9を一杯に追って記録した。どちらも良馬場、走路位置4で、今回は明確に強度を上げている。軽めの日と強く追った日の数字を、そのまま成長幅に置き換えるのではなく、必要なところで速い脚を出せた点を評価する。

提供資料の短評は『本調子取り戻す』。終いの鋭さを重視するなら上位に置きたい一頭だ。一方、位置4の走路で出した時計なので、外を回った馬との単純な最速比較はしない。最終追いで落ち着きと余力を伴った反応が続けば、評価をさらに固められる。

アルトラムス|1週前の主追いが資料に未収録

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/5 / ベスト / ハロー参考行参照栗坂 良・1回・ハロー後4F 52.5 / 3F 37.3 / 2F 24.2 / 1F 12.3馬なり余力
馬体の張り上々
岩田望 / ■ / ハロー参考行参照栗坂 重・1回・ハロー後4F 55.6 / 3F 40.0 / 2F 25.3 / 1F 12.3馬なり余力
好気配示す

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-08助手栗坂 良・1回4F 57.8 / 3F 41.9 / 2F 26.6 / 1F 12.5馬なり余力
2026-10-11助手栗坂 良・1回4F 57.4 / 3F 42.2 / 2F 26.8 / 1F 12.7馬なり余力

この資料には10月14~17日の調教記録がありません。

データからの解説

日付が確認できるのは10月8日と11日の坂路。いずれも馬なりで、全体57秒台から終い12秒台にまとめている。軽めの中にも終いを伸ばす構成は見える。

ただし、この資料には14~18日の時計がない。過去のベスト52秒5や日付不明の記号行を今回の1週前に代用せず、主追いの追加データを待つ。現段階の扱いは評価保留であり、調整不足や不調の判定ではない。

イブキ|日付不明の参考行のみ、今回は判定保留

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
原優介 / ■ / ハロー参考行参照美W 良・[6]・ハロー後5F 67.3 / 4F 50.5 / 3F 36.0 / 1F 11.6強めに追う
脚取り確か

この資料には10月14~17日の調教記録がありません。

データからの解説

掲載は原優介騎手による美浦W・良、5F67秒3から終い11秒6の参考行のみ。強めに追い、短評は『脚取り確か』となっている。

日付が『■』表記で、今回の1週前の実施日を特定できない。中1週という掲載間隔も踏まえ、次に欲しいのは直近レース後の状態と日付付きの調整記録。今回の比較順位には入れない。

エムズビギン|CWで負荷を増やし、終いをもう一段詰めた

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
25/10 / ベスト参考行参照栗CW 良・[5]7F 95.6 / 6F 78.9 / 5F 63.6 / 4F 49.5 / 3F 35.9 / 1F 11.4馬なり余力
助手 / ■参考行参照栗P 良・[9]6F 85.3 / 5F 68.7 / 4F 53.8 / 3F 39.5 / 1F 11.5馬なり余力
推進力ある走り
助手 / ◇参考行参照栗P 良・[8]6F 84.4 / 5F 67.8 / 4F 52.3 / 3F 38.3 / 1F 11.4馬なり余力
折り合いスムーズ

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-09-23記載なし栗プール 2周時計なしプールで調整
2026-09-24記載なし栗プール 4周時計なしプールで調整
2026-10-04助手栗坂 良・1回4F 55.6 / 3F 40.5 / 2F 26.1 / 1F 13.1馬なり余力
2026-10-08助手栗坂 良・1回4F 55.6 / 3F 40.2 / 2F 26.4 / 1F 13.4馬なり余力
2026-10-09記載なし栗プール 2周時計なしプールで調整
2026-10-11助手栗CW 良・[8]6F 86.6 / 5F 69.7 / 4F 53.7 / 3F 37.9 / 1F 11.4馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆栗CW 良・[5]6F 83.9 / 5F 68.0 / 4F 52.7 / 3F 37.3 / 1F 11.2末一杯追う
多少上向く

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手栗坂 良・1回4F 56.6 / 3F 41.2 / 2F 26.8 / 1F 13.7馬なり余力

データからの解説

10月11日のCW86秒6・終い11秒4を馬なりで消化し、15日は岩田望来騎手が騎乗して83秒9・終い11秒2。最後を一杯に追い、全体と終いをともに詰めた。位置8から5へ内寄りに変わっているため、時計差には走路条件も含まれる。

資料の短評は『多少上向く』。劇的な一変というより、負荷をかけながら反応を整えている段階と読む。日付不明の過去行はポリトラックなので、今回のCWと数字だけを並べた良化判定は避ける。18日は坂路を馬なり。最終追いでは、強く促した今回より自然に動けるかを見たい。

キンググローリー|Wと坂路を馬なりでつなぎ、安定した過程

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/9 / ベスト参考行参照美W 重・[9]6F 81.0 / 5F 65.9 / 4F 51.5 / 3F 37.4 / 1F 12.3馬なり余力
動きスムーズ
助手 / ■参考行参照美W 不・[8]6F 83.1 / 5F 67.1 / 4F 52.0 / 3F 38.0 / 1F 12.2強めに追う
この一追いで良化

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-11助手美坂 良・1回4F 55.8 / 3F 40.8 / 2F 26.4 / 1F 12.7馬なり余力
アオイテンカ(新馬)馬なりに0.2秒先行0.1秒先着

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-14☆美W 良・[7]・ハロー後6F 82.6 / 5F 67.8 / 4F 52.9 / 3F 38.2 / 1F 12.0馬なり余力
馬体の張り上々
2026-10-16助手美坂 良・1回4F 57.6 / 3F 42.0 / 2F 26.7 / 1F 12.9馬なり余力

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美坂 良・1回4F 55.0 / 3F 40.0 / 2F 25.6 / 1F 12.4馬なり余力
オレデイイノカ(古馬3勝)馬なりに0.4秒先行同入

データからの解説

14日は美浦W82秒6・終い12秒0を馬なり。さらに16日の坂路を挟み、18日は55秒0・終い12秒4で、古馬3勝クラスのオレデイイノカに先行して同入した。強く追い続けず、複数の調整をつないでいる点が特徴だ。

短評の『馬体の張り上々』は提供資料の観察として扱う。過去ベストの美浦Wは重馬場・位置9、今回は良・位置7で、単純な時計比較より馬なりの継続性を重視したい。最終追いでもこの余力を保ち、終いの反応を整えられるかが見どころ。

コンジェスタス|坂路2回の継続と、終いを伸ばす配分

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/4 / ベスト参考行参照栗坂 良・2回4F 53.0 / 3F 38.1 / 2F 24.6 / 1F 12.0強めに追う
体も動きも良く
助手 / ■参考行参照栗坂 良・2回4F 53.9 / 3F 38.8 / 2F 25.0 / 1F 12.3末強め追う
一息入るも仕上る
助手 / ◇参考行参照栗坂 重・2回4F 55.8 / 3F 40.9 / 2F 26.8 / 1F 13.0馬なり余力
久々も力強く

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-04助手栗坂 良・2回4F 56.0 / 3F 41.3 / 2F 26.6 / 1F 12.9馬なり余力
ショウナンアデイブ(古オープン)馬なりと同入
2026-10-07助手栗坂 良・2回4F 54.5 / 3F 39.5 / 2F 25.5 / 1F 12.3末強め追う
2026-10-12助手栗坂 良・2回4F 56.9 / 3F 41.2 / 2F 26.1 / 1F 12.6馬なり余力
ショウナンアデイブ(古オープン)馬なりと同入

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆栗坂 良・2回4F 54.3 / 3F 39.8 / 2F 25.2 / 1F 12.0末一杯追う
毛ヅヤ冴える

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手栗坂 良・2回4F 57.1 / 3F 41.6 / 2F 26.6 / 1F 12.8馬なり余力
ショウナンアデイブ(古オープン)馬なりと同入

データからの解説

今月の掲載分は坂路2回が継続している。7日は54秒5・終い12秒3を末強め、15日は54秒3・終い12秒0を末一杯。全体時計は近いが、今回は最後の反応をより引き出す内容になった。

15日の最後の2区間は、2F25秒2から差し引いて13秒2→12秒0。終いへ加速した形が数字にも表れている。日曜などにはショウナンアデイブと馬なりで同入しており、日々の組み立てにも継続性がある。坂路の『2回』表記から、2本とも同じ時計を出したとは扱わない。

ゴーイントゥスカイ|追走から2頭に先着、反応の変化を評価

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/4 / ベスト参考行参照美W 重・[7]5F 65.4 / 4F 50.6 / 3F 36.1 / 1F 11.1強めに追う
意欲的な攻め内容
荻野極 / ■参考行参照美W 良・[6]6F 86.1 / 5F 69.5 / 4F 54.1 / 3F 39.1 / 1F 12.3馬なり余力
仕上がり良好
助手 / ◇参考行参照美W 重・[6]6F 82.9 / 5F 67.3 / 4F 52.2 / 3F 38.2 / 1F 12.5馬なり余力
久々も好仕上がり

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-09-15記載なし美プール 時計なしプールで調整
2026-10-04助手美坂 良・1回4F 56.0 / 3F 40.8 / 2F 26.5 / 1F 12.8馬なり余力
2026-10-07助手美坂 良・1回4F 62.6 / 3F 45.7 / 2F 29.9 / 1F 14.9馬なり余力
2026-10-08助手美W 良・[8]6F 84.6 / 5F 68.3 / 4F 53.4 / 3F 38.5 / 1F 11.9馬なり余力
好馬体目につく
スロノス(二歳未勝)馬なりの内0.8秒追走同入
2026-10-10助手美坂 良・1回4F 62.0 / 3F 45.3 / 2F 29.5 / 1F 14.5馬なり余力
2026-10-12助手美坂 良・1回4F 55.5 / 3F 41.2 / 2F 26.4 / 1F 12.9馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-14助手美坂 良・1回4F 63.7 / 3F 46.3 / 2F 29.7 / 1F 14.4馬なり余力
2026-10-15☆美W 良・[5]6F 82.5 / 5F 66.8 / 4F 52.2 / 3F 37.2 / 1F 11.5G前仕掛け
動きハツラツ
フォルテフィオーレ(古馬2勝)強めの内0.7秒追走0.2秒先着
スロノス(二歳未勝)一杯の内0.4秒追走0.6秒先着

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美坂 良・1回4F 56.5 / 3F 41.8 / 2F 27.3 / 1F 13.3馬なり余力

データからの解説

8日の美浦W84秒6・終い11秒9から、15日は82秒5・終い11秒5へ。荻野極騎手が騎乗し、ゴール前で仕掛けると、強めのフォルテフィオーレに0秒7追走から0秒2先着、一杯のスロノスにも0秒4追走から0秒6先着した。追い方と併せ馬の内容を合わせると、今回の反応は積極的に評価できる。

時計短縮には位置8から5への変化も含まれるため、魅力の中心は数字の差だけではなく、追走して促した際の反応に置く。間には坂路の軽い調整を挟み、18日も馬なり。仕上げの最終段階では、強度を追加するかより、今の活気を保ちながら落ち着いて走れるかを見たい。調教騎乗者と本番の騎手は別の情報である。

サノノグレーター|7Fの負荷と、強めで伸ばした終いが充実

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/6 / ベスト / ハロー参考行参照美W 良・[8]・ハロー後6F 81.5 / 5F 65.8 / 4F 50.6 / 3F 36.2 / 1F 11.0G前仕掛け
力強い伸び脚
田辺裕 / ■ / ハロー参考行参照美坂 良・1回・ハロー後4F 56.9 / 3F 42.2 / 2F 27.9 / 1F 13.8馬なり余力
時計平凡も動き良
田辺裕 / ◇参考行参照美坂 重・1回4F 53.6 / 3F 38.8 / 2F 25.3 / 1F 12.4馬なり余力
推進力ある走り

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-09-30助手美坂 重・1回4F 60.7 / 3F 44.5 / 2F 29.5 / 1F 15.2馬なり余力
2026-10-04助手美坂 良・1回4F 56.6 / 3F 40.5 / 2F 26.1 / 1F 12.9馬なり余力
2026-10-07田辺裕美W 良・[9]・ハロー後6F 83.9 / 5F 68.7 / 4F 53.6 / 3F 38.3 / 1F 11.9馬なり余力
単走だけに上々
2026-10-11坂口智美W 良・[7]5F 70.1 / 4F 53.9 / 3F 39.1 / 1F 12.2馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆美W 良・[7]・ハロー後7F 97.1 / 6F 81.3 / 5F 67.0 / 4F 52.4 / 3F 37.4 / 1F 11.1強めに追う
脚力見せつけ
サノノキセキ(二歳未勝)一杯の内0.4秒追走0.4秒先着

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美坂 良・2回4F 58.6 / 3F 42.4 / 2F 27.4 / 1F 13.5馬なり余力

データからの解説

15日は美浦W7F97秒1、6F81秒3、終い11秒1。田辺裕信騎手が強めに追い、相手のサノノキセキが一杯のなか、0秒4追走から0秒4先着した。7日の6F83秒9・終い11秒9に対し、長めから負荷をかけて最後も伸ばした点がいい。

7日は位置9で馬なり、15日は位置7で強め。相手は2歳未勝利馬なので、先着幅をそのまま菊花賞での能力差に置き換えず、自身の調整の充実として評価する。18日は坂路2回の馬なり調整。最終追いで余力を保てれば、今回の長めの負荷が生きる。

ジャスティンシカゴ|馬なりの追走と、日曜まで続く反応に注目

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/6 / ベスト参考行参照美W 稍・[1]6F 81.5 / 5F 64.9 / 4F 50.2 / 3F 36.4 / 1F 11.2G前仕掛け
ゴール後も緩めず
原優介 / ■参考行参照美W 重・[7]6F 81.9 / 5F 65.4 / 4F 51.6 / 3F 37.4 / 1F 11.5馬なり余力
力強い伸び脚

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-04助手美坂 良・1回4F 60.0 / 3F 44.0 / 2F 28.6 / 1F 14.3馬なり余力
2026-10-06記載なし美プール 時計なしプールで調整
2026-10-07助手美坂 良・1回4F 62.6 / 3F 45.2 / 2F 28.9 / 1F 14.3馬なり余力
2026-10-07記載なし美プール 時計なしプールで調整
2026-10-08助手美W 良・[2]5F 70.2 / 4F 54.9 / 3F 40.3 / 1F 12.8馬なり余力
好気配保つ
2026-10-09記載なし美プール 時計なしプールで調整
2026-10-12助手美W 良・[3]6F 87.6 / 5F 71.3 / 4F 54.8 / 3F 38.7 / 1F 11.4馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-14助手美坂 良・1回4F 58.1 / 3F 42.6 / 2F 27.9 / 1F 13.9馬なり余力
動きスムーズ
2026-10-14記載なし美プール 時計なしプールで調整
2026-10-15☆美W 良・[4]5F 66.4 / 4F 51.4 / 3F 36.9 / 1F 12.0馬なり余力
力強い脚捌き
ドゥラドーレス(古オープン)馬なりの内1.7秒追走同入
アートバーゼル(古馬1勝)強めの内1.1秒追走0.4秒先着
2026-10-17助手美坂 良・1回4F 62.7 / 3F 45.8 / 2F 30.0 / 1F 14.5馬なり余力

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美W 良・[2]5F 65.7 / 4F 51.1 / 3F 37.0 / 1F 11.3馬なり余力
アトミックリーチ(二歳未勝)馬なりの内1.7秒追走同入

データからの解説

15日は美浦W5F66秒4・終い12秒0を馬なり。ドゥラドーレスを内から1秒7追走して同入し、強めのアートバーゼルには1秒1追走から0秒4先着した。最後の数字だけでは目立ちにくいが、馬なりで追走してまとめた内容に価値がある。

18日にも5F65秒7・終い11秒3を馬なりで記録し、別の併せ馬で追走同入。位置は4から2へ変わるので、日曜の短縮をそのまま大幅良化とはしないが、反応を伴う調整が続いている。12日の6F追いも含め、長めの日と5Fの日を分けて読める過程だ。最終追いではこの動きと余力の維持を確認したい。

ショウナンガルフ|追われてからの反応が、最終追いの焦点

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
25/5 / ベスト参考行参照栗CW 良・[4]7F 95.5 / 6F 78.6 / 5F 63.7 / 4F 49.9 / 3F 36.2 / 1F 11.7強めに追う
池添謙 / ■参考行参照札幌芝 稍・[7]5F 62.7 / 4F 48.9 / 3F 35.2 / 1F 11.8馬なり余力
一息入るも好気配
酒井学 / ◇参考行参照栗CW 良・[5]6F 84.4 / 5F 68.0 / 4F 53.0 / 3F 37.7 / 1F 11.6強めに追う
フットワーク軽快

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-02助手栗坂 良・1回4F 61.2 / 3F 44.6 / 2F 28.8 / 1F 14.2馬なり余力
2026-10-07田山旺栗CW 良・[7]6F 82.7 / 5F 67.3 / 4F 52.7 / 3F 37.4 / 1F 11.7一杯に追う
追われて案外
キングメーカー(古馬3勝)馬なりの内0.5秒追走0.1秒遅れ
2026-10-10助手栗CW 良・[7]4F 59.4 / 3F 42.4 / 1F 13.2馬なり余力
2026-10-11助手栗CW 良・[7]3F 42.5 / 1F 13.1馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆栗CW 良・[6]6F 82.5 / 5F 66.8 / 4F 51.5 / 3F 36.6 / 1F 11.8一杯に追う
あまり変わり身無
ガイアメンテ(古オープン)一杯の内0.6秒先行0.3秒遅れ

データからの解説

7日はCW82秒7・終い11秒7を一杯に追い、馬なりのキングメーカーを追走して0秒1遅れ。15日も82秒5・終い11秒8を一杯で、今度はガイアメンテに0秒6先行しながら0秒3遅れた。全体時計は出ているが、終いの反応には大きな変化が見えにくい。

提供短評も『追われて案外』から『あまり変わり身無』。相手や位置取りの違いを踏まえても、現時点で上昇を強く推す材料は少ない。最終追いで促された後の進み方が変わるかが、評価を動かす具体的なポイントになる。

ショウナンハヤナミ|長めから終いを整えた、手堅い一本

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/9 / ベスト参考行参照栗CW 不・[7]6F 79.4 / 5F 64.4 / 4F 50.3 / 3F 36.2 / 1F 11.7強めに追う
順調に乗る
助手 / ■参考行参照栗坂 良・1回4F 53.5 / 3F 38.9 / 2F 24.9 / 1F 12.3馬なり余力
好気配保つ
池添謙 / ◇参考行参照栗坂 重・1回4F 56.3 / 3F 40.2 / 2F 25.7 / 1F 12.8馬なり余力
久々も好気配

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-12助手栗坂 良・1回4F 56.9 / 3F 41.2 / 2F 27.2 / 1F 13.3馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆栗CW 良・[7]6F 84.7 / 5F 68.4 / 4F 52.6 / 3F 37.1 / 1F 11.4G前仕掛け
馬体は上々

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手栗坂 良・1回4F 56.8 / 3F 41.5 / 2F 26.6 / 1F 13.1馬なり余力

データからの解説

15日は池添謙一騎手がCW6F84秒7・終い11秒4。位置7を回り、ゴール前で仕掛ける内容だった。12日と18日の坂路は馬なりで、主追いの前後を軽めにつないでいる。

短評は『馬体は上々』。過去ベスト79秒4は不良馬場かつ強めに追ったもので、今回と時計だけを直接比較するより、長めから終いを整えた配分を評価したい。最終追いでも過度に力まず、促されたときに動けるかを見る。

シートゥサミット|土曜のCWを見て評価したい、長めの追走先着

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
25/12 / ベスト参考行参照栗坂 稍・1回4F 51.2 / 3F 37.7 / 2F 25.0 / 1F 12.9一杯に追う
助手 / ■参考行参照栗坂 良・1回4F 56.5 / 3F 41.2 / 2F 27.3 / 1F 13.4馬なり余力
好調持続
酒井学 / ◇参考行参照栗坂 重・1回4F 58.7 / 3F 43.1 / 2F 28.0 / 1F 13.4馬なり余力
フットワーク軽快

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-09-27助手栗坂 稍・1回4F 61.0 / 3F 45.0 / 2F 29.1 / 1F 14.3馬なり余力
2026-10-03助手栗坂 良・1回4F 53.9 / 3F 40.0 / 2F 26.3 / 1F 13.2馬なり余力
ノーブルセプター(新馬)馬なりに1.3秒先行同入
2026-10-07助手栗坂 良・1回4F 64.5 / 3F 46.3 / 2F 29.7 / 1F 14.3馬なり余力
2026-10-08助手栗坂 良・1回4F 57.0 / 3F 42.0 / 2F 27.8 / 1F 13.8馬なり余力
2026-10-10助手栗坂 良・1回4F 61.9 / 3F 44.8 / 2F 29.1 / 1F 14.1馬なり余力
2026-10-11助手栗CW 良・[9]6F 86.0 / 5F 70.7 / 4F 54.6 / 3F 38.1 / 1F 11.6馬なり余力
ディアウス(古馬2勝)直一杯の外1.6秒先行同入
ノーブルセプター(新馬)一杯の外0.4秒先行同入

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-14☆栗坂 良・1回4F 56.0 / 3F 41.3 / 2F 27.4 / 1F 13.7馬なり余力
好気配保つ
2026-10-17助手栗CW 良・[9]6F 83.2 / 5F 66.8 / 4F 51.3 / 3F 36.5 / 1F 11.1一杯に追う
推進力ある走り
ナルキッソス(古馬2勝)強めの外1.7秒追走0.2秒先着
ジャスティンビスタ(古オープン)強めの外1.3秒追走0.4秒先着

データからの解説

星印の14日だけなら坂路56秒0・終い13秒7の馬なり調整。しかし17日にCW83秒2・終い11秒1を一杯に追い、位置9の外を回りながら、ナルキッソスに1秒7、ジャスティンビスタに1秒3追走して、それぞれ0秒2、0秒4先着している。この土曜追いが今回の評価の中心だ。

11日も同じCW・良・位置9で86秒0・終い11秒6を馬なり。17日は負荷を上げて全体と終いを詰め、しかも先行同入から追走先着へ内容が変わった。相手は強めで本人は一杯なので、余力比較ではなく、負荷を受け止めて動けたことを評価する。最終追いは土曜の負荷を踏まえた整え方に注目。

ダノンヒストリー|速めの長め追いを先に済ませ、1週前で反応を確認

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
25/11 / ベスト参考行参照美W 良・[5]6F 81.0 / 5F 65.1 / 4F 50.8 / 3F 36.5 / 1F 11.9一杯に追う
この一追いで良化
助手 / ■参考行参照函館W 稍・[3]5F 71.2 / 4F 54.7 / 3F 39.9 / 1F 13.5馬なり余力
時計平凡も動き良

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-01助手美W 重・[5]5F 68.1 / 4F 52.9 / 3F 38.1 / 1F 11.9馬なり余力
気合乗り上々
2026-10-08助手美W 良・[3]6F 81.5 / 5F 65.0 / 4F 50.3 / 3F 36.6 / 1F 11.6馬なり余力
動きハツラツ
ミッキーファルコン(古馬2勝)馬なりの外0.6秒先行0.1秒先着
2026-10-12助手美坂 良・1回4F 57.8 / 3F 42.0 / 2F 27.0 / 1F 13.3馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆美W 良・[3]・ハロー後5F 66.6 / 4F 51.6 / 3F 37.1 / 1F 11.8強めに追う
意欲的な攻め内容
チザルピーノ(古馬2勝)馬なりの外0.4秒先行0.1秒先着

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美W 良・[4]4F 58.2 / 3F 41.8 / 1F 13.3馬なり余力

データからの解説

8日は美浦W6F81秒5・終い11秒6を馬なりで、ミッキーファルコンに先行して0秒1先着。15日は5F66秒6・終い11秒8を強めに追い、別の相手チザルピーノに先行して0秒1先着した。6Fと5Fを分けて見ると、長めの速い時計は一週前のさらに前に出している。

15日だけを見て全体の負荷が軽いと決めるより、中間全体で準備を読む馬だ。先行する形が続いているため、実戦で馬群の後ろに入った際の落ち着きは別途見たい点になる。最終追いでは強く促したあとの反応と、間隔の空いた実戦へ向けた余力を確認する。

チャリングクロス|追走負荷は十分、日曜の馬なり同入まで見る

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/6 / ベスト参考行参照美W 稍・[4]6F 82.8 / 5F 65.9 / 4F 51.1 / 3F 37.4 / 1F 11.4馬なり余力
脚取り確か
助手 / ■参考行参照美W 良・[6]5F 66.1 / 4F 51.4 / 3F 36.8 / 1F 11.4馬なり余力
パワーアップして
助手 / ◇参考行参照美W 良・[7]6F 83.5 / 5F 66.5 / 4F 51.8 / 3F 37.2 / 1F 11.3馬なり余力
好気配示す

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-04助手美W 良・[7]5F 70.8 / 4F 54.0 / 3F 38.5 / 1F 12.0馬なり余力
2026-10-07助手美W 良・[6]6F 85.4 / 5F 68.7 / 4F 53.9 / 3F 38.6 / 1F 11.4直強め追う
力強い伸び脚
ピコベリー(二歳1勝)馬なりの内1.0秒追走同入
2026-10-09助手美坂 良・1回4F 61.9 / 3F 45.7 / 2F 29.9 / 1F 15.2馬なり余力
2026-10-12助手美W 良・[6]5F 69.5 / 4F 53.2 / 3F 37.5 / 1F 11.8G前仕掛け

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-14助手美坂 良・1回4F 62.9 / 3F 45.5 / 2F 29.5 / 1F 14.7馬なり余力
2026-10-15☆美W 良・[4]6F 81.9 / 5F 65.9 / 4F 51.1 / 3F 37.4 / 1F 11.6一杯に追う
追走遅れ不安なし
ピコベリー(二歳1勝)馬なりの内0.9秒追走0.1秒遅れ
アウアリイ(二歳未勝)馬なりの内1.5秒追走0.1秒遅れ

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美W 良・[6]5F 69.9 / 4F 53.8 / 3F 38.0 / 1F 11.5馬なり余力
クロドラバール(古馬2勝)馬なりの内0.9秒追走同入

データからの解説

15日は美浦W81秒9・終い11秒6を一杯。2頭をそれぞれ0秒9、1秒5追走し、いずれにも0秒1遅れた。7日の85秒4から全体は詰めた一方、位置は6から4に変わり、追い方も強くなっている。追走量を加味しつつ、相手が馬なりだった点も評価に残したい。

18日は5F69秒9・終い11秒5を馬なりで、クロドラバールを0秒9追走して同入。強い負荷のあとに、馬なりで追走してまとめた記録が続くことは確認できる。最終追いで欲しいのは時計の上積みより、より少ない促しで動ける反応だ。

ナリタエスペランサ|外を回って馬なり、終いのまとまりがいい

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
25/7 / ベスト参考行参照栗CW 良・[7]6F 81.9 / 5F 65.7 / 4F 51.0 / 3F 36.4 / 1F 11.7一杯に追う
追われて案外
助手 / ■参考行参照栗CW 良・[5]4F 53.2 / 3F 36.9 / 1F 11.6馬なり余力
高いレベルで安定
調教師 / ◇参考行参照栗坂 重・1回4F 57.7 / 3F 41.3 / 2F 26.4 / 1F 12.8馬なり余力
久々も好気配

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-08助手栗坂 良・1回4F 53.7 / 3F 39.0 / 2F 25.2 / 1F 12.7馬なり余力
2026-10-10助手栗坂 良・1回4F 59.8 / 3F 43.4 / 2F 29.0 / 1F 14.8馬なり余力
2026-10-12調教師栗坂 良・1回4F 60.3 / 3F 44.0 / 2F 28.1 / 1F 13.6馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-16☆栗CW 良・[9]6F 84.7 / 5F 68.1 / 4F 52.4 / 3F 36.8 / 1F 11.4馬なり余力
馬体充実目を引く
ダノンカンタービレ(新馬)末強めの外0.9秒先行同入

データからの解説

16日は調教師が騎乗し、CW6F84秒7・終い11秒4を馬なりで記録。位置9の外を回っており、全体を極端に速くするより、長めから最後を整えた一本と読める。8日の坂路53秒7も馬なりで、違うコースを使いながら調整している。

併せた新馬には0秒9先行し、相手が末強めのなか同入。先着の派手さより本人の余力を評価したい。『馬体充実目を引く』は資料の短評で、こちらの映像観察ではない。最終追いでも自然に反応できれば、安定した仕上げとして見られる。

バステール|時計は進んだが、追ってからの余力を再確認

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/2 / ベスト参考行参照栗CW 良・[7]7F 95.6 / 6F 78.9 / 5F 64.3 / 4F 50.6 / 3F 36.7 / 1F 11.6一杯に追う
好時計で先着
団野大 / ■参考行参照栗CW 重・[8]6F 83.2 / 5F 66.6 / 4F 51.5 / 3F 36.8 / 1F 11.6強めに追う
遅れも余裕残し
亀田温 / ◇参考行参照栗CW 不・[7]6F 83.3 / 5F 68.5 / 4F 53.8 / 3F 38.6 / 1F 12.0強めに追う
遅れも余裕残し

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-04助手栗CW 良・[8]5F 73.9 / 4F 57.3 / 3F 40.9 / 1F 12.9馬なり余力
2026-10-07助手栗CW 良・[9]6F 83.6 / 5F 67.7 / 4F 52.8 / 3F 37.4 / 1F 11.7馬なり余力
遅れ心配なし
ルナパッショーネ(二歳1勝)強めの外0.3秒先行0.1秒遅れ
クロワデュノール(古オープン)馬なりの外0.9秒先行0.2秒先着
2026-10-11助手栗CW 良・[8]4F 56.7 / 3F 40.8 / 1F 13.0馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆栗CW 良・[9]6F 82.5 / 5F 67.0 / 4F 52.0 / 3F 36.7 / 1F 11.4一杯に追う
本調子には今一息
タガノエルピーダ(古オープン)馬なりの内0.3秒追走クビ遅れ
クロワデュノール(古オープン)強めの外0.6秒先行アタマ遅れ

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手栗CW 良・[6]5F 71.4 / 4F 54.9 / 3F 38.9 / 1F 11.8馬なり余力
クロワデュノール(古オープン)馬なりの外0.4秒先行同入

データからの解説

7日はCW83秒6・終い11秒7を馬なり。15日は同じ良・位置9で82秒5・終い11秒4へ詰めたが、川田将雅騎手が一杯に追っている。タガノエルピーダを内から追走してクビ遅れ、クロワデュノールには外で先行してアタマ遅れとなった。

時計の改善と同時に追う強度も増しており、提供短評は『本調子には今一息』。強い相手に小差だったことだけで仕上がり上位とはしない。18日は馬なりでクロワデュノールに先行同入。最終追いで、促された際に余力を残して応えられるかが焦点だ。

マジョレルブルー|7Fの長めを馬なりで消化した点が魅力

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/4 / ベスト参考行参照栗CW 良・[5]6F 82.0 / 5F 66.0 / 4F 51.8 / 3F 37.2 / 1F 11.7馬なり余力
好気配保つ
助手 / ■参考行参照栗坂 不・1回4F 54.9 / 3F 40.2 / 2F 26.4 / 1F 13.0馬なり余力
久々も動き軽快

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-03記載なし栗プール 2周時計なしプールで調整
2026-10-04助手栗坂 良・1回4F 58.5 / 3F 43.3 / 2F 28.9 / 1F 14.6馬なり余力
2026-10-06記載なし栗プール 2周時計なしプールで調整
2026-10-07助手栗坂 良・1回4F 54.7 / 3F 39.8 / 2F 25.9 / 1F 12.7馬なり余力
2026-10-08記載なし栗プール 2周時計なしプールで調整
2026-10-10記載なし栗プール 3周時計なしプールで調整
2026-10-11記載なし栗プール 3周時計なしプールで調整
2026-10-12助手栗坂 良・1回4F 57.9 / 3F 42.1 / 2F 28.1 / 1F 14.0馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆栗CW 良・[6]7F 98.5 / 6F 82.2 / 5F 67.4 / 4F 53.2 / 3F 38.1 / 1F 11.9馬なり余力
毛ヅヤ冴える
ドリームプレミア(古馬1勝)末強めの内0.7秒追走同入
ジュンアマンドラ(二歳未勝)一杯の外0.9秒先行0.5秒先着

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手栗坂 良・1回4F 57.6 / 3F 42.2 / 2F 28.1 / 1F 14.2馬なり余力

データからの解説

15日はCW7F98秒5、6F82秒2、終い11秒9を馬なり。ドリームプレミアを内から追走して同入し、別の相手ジュンアマンドラには外で先行して0秒5先着した。先着した相手だけでなく、追走した相手との関係も分けて読むと、長めを余力付きで消化した点が浮かぶ。

坂路に加え、プールの記載も継続している。ただし、その利用理由を脚元の不安と結びつける材料はない。18日は坂路の馬なり調整。速い終いを競うタイプの評価より、長めの負荷と余力を両立した過程として注目したい。

ミッキーファルコン|全体を緩めて終いを伸ばす、配分の変化

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/4 / ベスト参考行参照美W 重・[4]5F 64.6 / 4F 49.9 / 3F 36.2 / 1F 11.3一杯に追う
若いが動き良く
助手 / ■参考行参照函館W 稍・[3]5F 70.0 / 4F 53.4 / 3F 38.8 / 1F 12.5馬なり余力
仕上がり良好

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-09-24助手美坂 稍・1回4F 61.1 / 3F 44.2 / 2F 29.0 / 1F 14.3馬なり余力
2026-09-27助手美坂 稍・1回4F 58.5 / 3F 42.3 / 2F 28.0 / 1F 13.4馬なり余力
2026-10-01助手美W 重・[4]6F 85.2 / 5F 68.4 / 4F 53.2 / 3F 38.6 / 1F 12.2馬なり余力
変わりなく順調
2026-10-08助手美W 良・[2]6F 81.0 / 5F 64.8 / 4F 50.2 / 3F 36.4 / 1F 11.7馬なり余力
動きハツラツ
ダノンヒストリー(古馬3勝)馬なりの内0.6秒追走0.1秒遅れ

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆美W 良・[3]・ハロー後6F 84.3 / 5F 67.3 / 4F 51.9 / 3F 37.1 / 1F 11.2馬なり余力
この一追いで良化
サクラファレル(古オープン)馬なりの外0.2秒先行0.2秒遅れ
ジェイパームス(古オープン)馬なりの内0.2秒追走0.1秒遅れ

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美坂 良・1回4F 58.0 / 3F 42.3 / 2F 26.7 / 1F 12.8馬なり余力

データからの解説

8日は美浦W81秒0・終い11秒7、15日は84秒3・終い11秒2。どちらも馬なりで、今回は全体を抑えながら終いへ配分を寄せた。前回は位置2、今回はハロー後の位置3と条件が変わるため、終いだけで大幅良化とせず、調整の狙いが数字に表れたと読む。

15日はサクラファレルに外から先行して0秒2遅れ、ジェイパームスを内から追走して0秒1遅れ。いずれも相手は馬なりで、遅れは残るが大きく崩れた内容ではない。最終追いでも、全体の負荷と最後の反応がどう組み合わされるかを見たい。

ラージアンサンブル|中間の負荷は目立つ、日曜の坂路も確認対象

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/9 / ベスト / ハロー参考行参照美W 良・[4]・ハロー後6F 80.3 / 5F 64.3 / 4F 50.6 / 3F 36.6 / 1F 11.6馬なり余力
抜群の脚捌き
助手 / ■参考行参照美W 稍・[4]6F 85.3 / 5F 68.5 / 4F 53.6 / 3F 38.9 / 1F 12.2馬なり余力
デキ落ちなし
助手 / ◇参考行参照美W 重・[2]5F 66.3 / 4F 52.1 / 3F 37.6 / 1F 11.4馬なり余力
仕上がり良好

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-09-17記載なし美プール 時計なしプールで調整
2026-10-04助手美坂 良・1回4F 53.9 / 3F 39.2 / 2F 25.8 / 1F 12.8馬なり余力
2026-10-06記載なし美プール 2周時計なしプールで調整
2026-10-07助手美W 良・[7]6F 83.4 / 5F 68.1 / 4F 53.3 / 3F 38.6 / 1F 11.6馬なり余力
力強い脚捌き
スペシャルブレンド(新馬)馬なりの外1.0秒先行同入
タピオラン(新馬)馬なりの外0.4秒先行同入
2026-10-08記載なし美プール 2周時計なしプールで調整
2026-10-12助手美坂 良・1回4F 53.1 / 3F 39.2 / 2F 25.6 / 1F 12.5馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆美W 良・[3]6F 79.2 / 5F 65.6 / 4F 51.2 / 3F 36.9 / 1F 12.0一杯に追う
意欲的な攻め内容
スペシャルブレンド(新馬)強めの内1.0秒追走0.4秒先着
ソウルアンドジャズ(古馬2勝)馬なりの内2.2秒追走0.4秒先着

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手美坂 良・1回4F 52.9 / 3F 38.4 / 2F 24.6 / 1F 12.3馬なり余力

データからの解説

15日は美浦W6F79秒2・終い12秒0を一杯に追い、2頭を追走して先着。ソウルアンドジャズには2秒2追走から0秒4先着しており、全体の負荷が大きい。ただし7日の位置7に対し今回は位置3で、時計短縮にはコース取りの違いも含まれる。

注目は18日の坂路52秒9・終い12秒3を馬なりで続けたこと。最後の2区間も12秒3→12秒3とそろっている。一週前の一本で終わらず、日曜まで相応の負荷を積んだ過程だ。ここからはさらに速い時計を求めるより、最終追いで余力と落ち着きを保てるかを重視したい。

ロブチェン|長め・外回り・追走先着を軽い促しでまとめた

過去ベスト・日付未特定の参考行

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
26/5 / ベスト / ハロー参考行参照栗CW 良・[7]・ハロー後7F 96.0 / 6F 80.0 / 5F 65.4 / 4F 51.0 / 3F 36.2 / 1F 11.2末強め余力
推進力ある走り
助手 / ■ / ハロー参考行参照栗CW 重・[7]・ハロー後4F 53.0 / 3F 38.1 / 1F 11.5馬なり余力
ひと追い毎に良化

今回の中間調整(10月13日まで)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-07松山弘栗坂 良・1回・ハロー後4F 55.4 / 3F 40.0 / 2F 25.8 / 1F 12.6馬なり余力
2026-10-11助手栗CW 良・[6]5F 71.0 / 4F 55.3 / 3F 40.0 / 1F 12.4馬なり余力

1週前の調整(10月14~17日)

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-15☆栗CW 良・[8]・ハロー後6F 80.7 / 5F 65.9 / 4F 51.4 / 3F 36.5 / 1F 11.4G前気合付
体も動きも良く
ロイドウェバー(古馬1勝)馬なりの外1.5秒追走0.1秒先着
タイセイドラード(古馬1勝)末強めの外0.8秒追走0.1秒先着

10月18日の追加調整

日付・区分騎乗者コース・条件時計(秒)脚色・記録内容
2026-10-18助手栗坂 良・1回4F 57.5 / 3F 41.3 / 2F 26.4 / 1F 12.7馬なり余力

データからの解説

15日は松山弘平騎手がCW6F80秒7・終い11秒4。ハロー後、良馬場の位置8を回り、ゴール前の気合付けで2頭に先着した。ロイドウェバーを外から1秒5追走、タイセイドラードにも外から0秒8追走し、ともに0秒1先着。長めの時計、コース取り、追い方を合わせると、今回の資料で中心に置きたい内容だ。

併走相手は古馬1勝クラスで、着差そのものより本人が軽い促しでまとめた点を評価する。5月のベストは7Fから計時され、今回は6Fからなので、6F部分が近いだけで同じ負荷とは言えない。18日は坂路を馬なりで調整。最終追いで余力を保てれば、この充実した一週前を生かせる。

最終追い切りで確認したいこと

ロブチェンは今回の余力を維持できるか。ゴーイントゥスカイは活気と落ち着きの両立、シートゥサミットは土曜にかけた負荷からの整え方を見たい。アスクエジンバラとサノノグレーターは、強く追って引き出した反応が軽い促しでも出るかに注目する。

ラージアンサンブルとジャスティンシカゴは18日にも相応の時計があり、最終追いだけを切り離さず一連の配分で読む。バステールとショウナンガルフは追ってからの反応、アルトラムスとイブキは日付付きの追加資料が、評価更新の鍵になる。

資料と時計の見方

資料はユーザー提供の21頭分の調教テキスト。表中の短評、矢印、併せ馬の相手区分は提供資料に基づく。騎乗者はその調教の騎乗者で、本番の予定騎手を示すものではない。「■」「◇」の意味・日付は原資料から特定できないため、前走の最終追い等へ置き換えていない。

時計は距離ごとの累計で、坂路は4F・3F・2F・1F。WとCWは計測開始距離が異なり、7F計時の行と6F・5F計時の行を区別した。コンジェスタスとラージアンサンブルの坂路の最後2区間は、2F累計から1Fを引いて算出した。走路位置、ハロー後、馬場、先行・追走、脚色を合わせて評価している。

星印だけを最新・最強の追い切りと判断せず、日付の新しい記録まで確認した。プール利用の理由や故障の有無、実戦の折り合い・3000m適性は、この時計表だけからは特定していない。添付のレース画面は今回の調教映像の根拠として使用していない。

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