GI展望・エリザベス女王杯
【エリザベス女王杯2026】武豊の騎乗馬は?モンローウォーク不在、想定21頭の現時点の展望
武豊騎手の騎乗予定は続報待ち。モンローウォーク不在でどう変わる? カムニャック、ギャラボーグ、オークス組と京都巧者アクアヴァーナルを中心に、想定21頭・近63走で比較。
10月29日時点。武豊騎手の騎乗予定馬と確認できる発表は、現段階で見つかっていません。レースの比較基準はカムニャック。3歳勢のギャラボーグ、ジュウリョクピエロ、ラフターラインズと、京都の長距離戦で好走してきたアクアヴァーナルに注目しています。
11月15日、京都芝2200メートル外回りで行われるエリザベス女王杯。10月27日時点の想定は21頭、フルゲートは18頭です。ここからの回避・出走馬選定・騎手発表で顔ぶれは変わります。JRA・レース概要、netkeiba・10月27日時点の登録予定馬
秋華賞を無傷の5連勝で制したモンローウォークは出走しない予定です。10月29日に、上村調教師が年内を休養と成長にあて、来春のドバイターフへ直行する方針を明らかにしました。秋華賞の再戦というより、春のオークス組、充実した古馬、夏以降の上がり馬がぶつかる女王決定戦になりそうです。スポーツ報知・netkeiba掲載
武豊騎手の騎乗馬はいるのか
まず、報道で確認できる主な騎乗予定を整理します。いずれも出馬投票前の予定です。
| 馬名 | 確認できた騎乗予定 | 見ておきたい点 |
|---|---|---|
| カムニャック | 川田将雅騎手の継続予定 | 前走勝利のコンビを継続 |
| クイーンズウォーク | C.デムーロ騎手との新コンビ予定 | 前走8着から反応を取り戻せるか |
| マリアイリダータ | 坂井瑠星騎手の継続予定 | 夏の3連勝、チャレンジC4着を経てGIへ |
カムニャックの予定は10月14日、クイーンズウォークとマリアイリダータは10月21日の動向を伝える報道で確認できます。サンスポ・ウマニティ掲載、デイリースポーツ・netkeiba掲載
武豊騎手との過去の接点があるのはカテリーナ。2025年11月24日の五色沼特別で騎乗し、15着でした。今年の夏は浜中騎手で松前特別、五稜郭Sを連勝し、クイーンSでも5着。力をつけてきた一頭です。ただし、今回武豊騎手に依頼があるという情報は確認できていません。カテリーナの競走成績
もう一頭、武幸四郎厩舎のヴーレヴーも気になる存在です。こちらはオールカマー3着という実力面が魅力。前走は吉田隼人騎手、その前のクイーンSは横山典弘騎手でした。厩舎とのつながりから注目する余地はあっても、それを武豊騎手の騎乗予定に置き換えることはできません。
今は「騎乗なし」とも「この馬に乗る」とも決めず、具体的な騎手発表を待つ段階。 発表があれば、その馬の2200メートル適性と一緒に評価を更新したいところです。
想定21頭を一覧で比較
「現時点の見どころ」は近走からの見立てです。最終予想の印、人気順、出走優先順位ではありません。
| 馬名 | 年齢 | 直近の結果 | 現時点の見どころ |
|---|---|---|---|
| アクアヴァーナル | 5歳 | 京都大賞典3着・0秒2差 | 京都で長く脚を使う力。2200メートルの加速に対応できれば |
| ヴーレヴー | 4歳 | オールカマー3着・0秒3差 | 夏から充実。重馬場の2200メートルでも好位から踏ん張った |
| エストゥペンダ | 4歳 | 関越S1着 | 上がり32秒1。折り合いと距離延長が焦点 |
| エセルフリーダ | 5歳 | オールカマー9着・3秒0差 | 中山牝馬S勝ち。前走から馬場・走りのリズムが変われば |
| カテリーナ | 5歳 | クイーンS5着・0秒5差 | 夏の1800メートル連勝。初の2200メートルで持続力を試す |
| カムニャック | 4歳 | アイルランドT1着 | 今年は重賞2着、2着、1着。比較の基準に置きたい |
| ギャラボーグ | 3歳 | 秋華賞2着・クビ差 | 休み明けで初2000メートルに対応。古馬相手でも注目 |
| クイーンズウォーク | 5歳 | アイルランドT8着・0秒9差 | 新コンビで巻き返し。直線の反応を確認したい |
| ゴールデンスナップ | 6歳 | 丹頂S2着・1秒1差 | スタミナ型。2200メートルの流れに乗れるか |
| コガネノソラ | 5歳 | クイーンS2着・0秒1差 | 進出が滑らかでなくても伸びた。距離延長への対応が鍵 |
| サフィラ | 5歳 | 京都大賞典8着・0秒7差 | 京都記念5着の経験。勝負所の位置を改善したい |
| シャドウメテオ | 4歳 | 新潟牝馬S1着 | 2200メートルを連勝。異なる位置取りで勝てた点が魅力 |
| ジュウリョクピエロ | 3歳 | オークス1着 | 芝3戦3勝。疝痛による秋華賞回避後の仕上がりに注目 |
| ジョスラン | 4歳 | アイルランドT2着・0秒1差 | 先に動いて接戦。持続力を生かせる展開なら |
| ステレンボッシュ | 5歳 | 新潟記念11着・1秒1差 | エプソムC2着の脚を再現できる状態か |
| セキトバイースト | 5歳 | アイルランドT15着・1秒8差 | 展開を左右する先行馬。無理のない入り方が重要 |
| チェルヴィニア | 5歳 | 新潟記念8着・0秒4差 | オークス・秋華賞馬。長めの距離で走る意欲と反応を戻せるか |
| マリアイリダータ | 4歳 | チャレンジC4着・0秒2差 | 3連勝後も重賞で接戦。勢いと末脚を評価 |
| ラヴァンダ | 5歳 | アイルランドT3着・0秒5差 | マイル重賞勝ちの充実馬。最後の400メートルが焦点 |
| ラフターラインズ | 3歳 | オークス3着・0秒0差 | 長い直線の末脚が武器。約半年ぶりの状態を確認 |
| レーゼドラマ | 4歳 | チャレンジC7着・0秒9差 | 前で運ぶ形。セキトバイーストとの並びで展開が変わる |
時計差0秒0は同着という意味ではありません。ギャラボーグの秋華賞はクビ差2着、ラフターラインズのオークスは3着です。
比較の基準はカムニャック
カムニャックの今年の3戦は、阪神牝馬S2着、ヴィクトリアマイル2着、アイルランドT1着。マイルから1800メートルで安定して高い能力を出していることが、今回まず評価したい点です。
前走は中団後方から上がり33秒4。先に動いたジョスランを捕らえ、0秒1差で勝ちました。前に速い馬がいても自分のリズムで進め、最後に脚を使えた内容です。
距離が2200メートルへ延びますが、2025年オークスの勝ち馬でもあります。現時点では距離延長を大きな不安に置くより、気持ちを落ち着かせて運べるかを重視します。友道調教師も距離への懸念より、スタンド前からの発走に伴う気持ちの面を挙げています。陣営のエリザベス女王杯への見通し
昨年の秋華賞では16着に敗れています。同じ京都でも内回り2000メートルと外回り2200メートルは別の舞台。コース名だけで結びつけず、今年の安定した走りと当日の落ち着きを見たい馬です。
3歳勢は「秋の実戦組」と「オークス直行組」
ギャラボーグ:秋華賞で示した持続力
阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、秋華賞で2着。GIで3度、勝利のすぐ近くまで来ています。
秋華賞は桜花賞以来、およそ半年ぶり。初の2000メートルで前につけ、モンローウォークにクビ差まで迫りました。休み明け、距離延長という条件を同時にこなしたことが大きいです。JRA・秋華賞結果
今回も先行して流れに乗れれば、直線入口から勝負に参加できる。ゲート内の落ち着きと、秋華賞を使った後の状態が上積みを測るポイントです。2200メートルは初めてでも、前走の粘りは延長を検討する材料になります。
モンローウォーク不在は対戦相手が変わるという意味で好材料。ただ、古馬との初めての比較も加わります。私は秋の実戦内容を最も素直に評価できる3歳馬として見ています。
ジュウリョクピエロ:能力と復帰態勢を一緒に見る
京都2000メートルの1勝クラス、忘れな草賞、オークスを連勝。芝では3戦3勝です。オークスは後方でため、上がり33秒1で差し切りました。長めの距離で末脚を生かす形には実績があります。
秋華賞は疝痛で回避し、エリザベス女王杯を目標に調整。予定どおりなら5月24日のオークス以来、175日ぶりの実戦です。注目したいのは、直前の一発時計より段階を踏んで負荷を戻せているかです。
| 追い切り日 | 場所 | 6ハロン | 最後の1ハロン | 今回の見方 |
|---|---|---|---|---|
| 10月22日 | 栗東CW | 87秒1 | 11秒6 | 復帰へ向けた調整の進行を確認 |
| 10月29日 | 栗東CW | 84秒1 | 11秒9 | 全体の時計を詰め、負荷を進めた段階 |
10月29日は2週前追い切り。陣営は食欲などの状態を評価し、翌週は今村聖奈騎手が騎乗して刺激を与える予定としています。最後の1ハロンだけで11秒6から11秒9へ落ちたと判断せず、全体の負荷と合わせて見たいところです。走路や騎乗者などもあるため、時計差をそのまま能力の上昇幅にはしません。日刊スポーツ・10月22日、日刊スポーツ・10月29日
現時点での評価は、春の能力は有力、復帰初戦の完成度はこれから詰める。1週前と最終追い切りで評価が大きく動き得る馬です。
ラフターラインズ:オークスの僅差3着をどう扱うか
フローラSは上がり32秒8で勝利。オークスは上がり33秒3、勝ち馬との時計差は0秒0で3着でした。キャリア6戦すべて3着以内という安定感があります。
ジュウリョクピエロと同じく、オークスから出走すれば175日ぶり。長距離実績という意味では2400メートルでの接戦が強い材料です。京都外回りでも、折り合って直線まで余力を残せるなら末脚を生かせると考えます。
春の比較だけでジュウリョクピエロとの差を大きくつけず、秋の仕上がりで並べ直したい一頭。 休養期間の長さを単独で減点するより、反応と息の整い方を見て判断します。
京都2200メートルで面白いアクアヴァーナル
私は今回、条件が替わって面白い馬としてアクアヴァーナルを強く意識しています。
今年は万葉S1着、阪神大賞典2着、天皇賞・春4着、京都大賞典3着。天皇賞・春は勝ち馬から0秒2差、京都大賞典も0秒2差です。牡馬を含む相手と長い距離で接戦を続けてきました。
京都大賞典は3~4コーナーで位置を上げ、4コーナー3番手から踏ん張る内容。後方で待って末脚の数字だけを出した競馬ではなく、勝負所で動き、直線でも勝負に加わった点を評価できます。
今回は2400メートルから200メートル短縮。ゆったり流れて最後だけ急加速する競馬より、早めにペースが上がり、長く脚を使う流れの方が持ち味を生かせるという見立てです。短縮によって位置が下がりすぎないかが鍵になります。
過去の長距離戦とは斤量や相手関係も変わります。「牡馬に善戦したから牝馬なら勝つ」という引き算ではなく、京都での持続力を2200メートルの流れに接続できるかを見たい馬です。
充実度で押さえたい4頭
ジョスラン:先に動ける強さ
アイルランドT2着はカムニャックと0秒1差。先に加速して最後まで接戦に持ち込んだ内容を評価します。小倉牝馬Sでは2000メートルを勝ち、昨年の秋華賞も4着。1800メートルだけの馬ではありません。
前走はジョスラン55キロ、カムニャック56キロだった点も比較に残しておきたいところ。今回は距離、斤量、コースが変わるので、0秒1差だけで両馬を同列には置かず、長く脚を使う展開でどこまで迫れるかを見ます。
ヴーレヴー:1800から2200メートルでも好走
巴賞1着、クイーンS3着、オールカマー3着。夏から続く好走に、重馬場の2200メートルという材料が加わりました。オールカマーは好位の内で運び、勝ち馬から0秒3差。折り合って前で競馬ができたことが収穫です。
当日は内・先行有利を意識した騎乗だったという談話もあり、ロスの少なさは考慮します。そのうえで距離延長でも走りが崩れなかったことは、今回の有力な裏付けです。
シャドウメテオ:2200メートルを異なる形で連勝
日本海S、新潟牝馬Sを連勝。ともに芝2200メートルです。日本海Sは前寄り、新潟牝馬Sは中団から。位置取りが変わっても結果を出せた点が魅力です。
東京2400メートルの江の島S、京都2000メートルのシドニートロフィーも3着で、長めの芝への対応は見えています。GIの多頭数でも動きたい時に動けるかが、今回の新しい試験になります。
マリアイリダータ:重賞でも通用した上がり馬
1勝クラス、信濃川特別、バーデンバーデンCを3連勝。特にバーデンバーデンCは0秒8差をつけました。続くチャレンジCは後方から上がり34秒1を使い、4着ながら0秒2差。連勝時の勢いを重賞でも示しています。
近走は2000メートル中心。今回は2200メートルへの対応に加え、チャレンジCの54キロという条件も踏まえて比較したいところです。勝負所で置かれずに末脚を使えるなら、上位へ食い込む余地を感じます。
実績馬の巻き返しと、残る馬の注目点
クイーンズウォークは今年の金鯱賞、ヴィクトリアマイルで3着。前走アイルランドT8着ではスムーズに運びながら伸び切れず、敗因が一つに絞れていません。C.デムーロ騎手との新コンビは注目材料ですが、評価を戻す決め手は馬自身の反応です。
ステレンボッシュはエプソムCで勝ち馬と時計差なしの2着。その後は安田記念10着、新潟記念11着でした。桜花賞馬という実績に加えて、今の状態が直線の反応につながっているかを確認します。
チェルヴィニアは2024年のオークス、秋華賞を制した馬。近走はマイル、1800メートルも使われており、距離が延びる点には見直す余地があります。前走新潟記念は8着でも0秒4差。勝負所でスムーズに加速し、最後まで集中して走れるかが焦点です。
ラヴァンダは中京記念勝ち、アイルランドT3着と充実。前走は上がり33秒6で追い上げました。マイルから1800メートルで出している末脚を、さらに400メートル延びても使えるかを見ます。
コガネノソラは福島牝馬S勝ち、クイーンS2着。前走は進出の途中でスムーズさを欠きながら0秒1差まで詰めました。距離延長は新たな課題ですが、近走の充実は評価したいところです。
カテリーナは松前特別、五稜郭Sを連勝。クイーンS5着は後方からになり、4コーナーで十分に加速できなかった面もありました。前で流れに乗れれば前進の余地があり、2200メートルへの対応を見守りたい一頭です。
エストゥペンダは関越Sで上がり32秒1の差し切り。速い末脚は魅力ですが、2200メートルでは道中の折り合いに使う時間も長くなります。力まずに走れることが末脚を生かす条件です。
エセルフリーダは中山牝馬Sの勝ち馬。オールカマー9着では、重馬場で走りのリズムを保てなかった趣旨の談話がありました。2400~2500メートルでも好走しており、前走の大敗を距離だけに結びつけず、馬場と状態の変化を見ます。
ゴールデンスナップは万葉S勝ちなど長距離型。前走丹頂Sも2着ですが、勝ち馬とは1秒1差ありました。2200メートルでは途中のペースアップに取り残されず、長く脚を使える位置を保てるかが重要です。
サフィラは京都記念5着、京都大賞典8着。長めの距離で一定の脚は使っていますが、後方のまま直線に入ると届きにくい。道中の位置と勝負所の進出を改善できるかに注目します。
セキトバイーストは府中牝馬Sを逃げ切り0秒5差勝ち。前走アイルランドTでは先頭で速い流れを作り、15着でした。最初の1000メートル57秒9はそのレースの先頭通過。後続全馬が同じペースで走った数字ではありません。今回は自身のリズムで運べるかが大きいです。
レーゼドラマも前で運びたい一頭。小倉記念3着の粘りがあり、セキトバイーストとどの位置関係になるかが展開に影響します。先頭争いが落ち着けば持続力を生かしやすくなります。
展開で変わる評価
ゆったり入り、直線の反応勝負になったら
カムニャックの完成度を軸に考え、ジュウリョクピエロ、ラフターラインズの末脚を重視。ギャラボーグが好位を確保すれば、後方勢より先に勝負へ参加できます。ジョスランの動き出しも重要です。
前の流れが締まり、早めの持続力勝負になったら
アクアヴァーナル、ヴーレヴー、シャドウメテオを見直したい。距離実績だけでなく、途中から脚を使っても最後まで競馬を続けた内容が根拠です。マリアイリダータも候補に残します。
この二つは良馬場を中心にした展開の想定。天気予報や枠順が具体化した段階で、馬場と通る位置を加えて更新します。 まだ先の雨を前提に、道悪適性だけで順位を固定する時期ではありません。
現時点の結論
| 見方 | 注目馬 |
|---|---|
| 現在の充実度と実績の比較基準 | カムニャック |
| 秋の実戦で評価したい3歳馬 | ギャラボーグ |
| 仕上がり次第で最上位まで考える春のオークス組 | ジュウリョクピエロ、ラフターラインズ |
| 京都の持続力勝負で注目 | アクアヴァーナル |
| 近走の内容から相手に加えたい | ジョスラン、ヴーレヴー、シャドウメテオ、マリアイリダータ |
| 反応・気配の上昇を見て見直す実績馬 | クイーンズウォーク、ステレンボッシュ、チェルヴィニア |
私が今の段階で一番楽しみにしている比較は、カムニャックの現在の完成度に、3歳勢の成長とアクアヴァーナルの京都適性がどう迫るかです。
武豊騎手の騎乗予定は続報待ち。21頭の想定から出走馬が絞られ、騎手、1週前追い切り、枠順が出たところで、ここからもう一段具体的に評価します。
21頭の近3走データ
上がり3ハロンは各馬自身の記録。着差は勝ち馬との秒差で、勝った馬は2着馬への差を「先着」と表示しています。出走取消・除外は近3走の対象から外しています。
アクアヴァーナル
牝 5歳/(栗) 四位洋文/父エピファネイア/母父ディープインパクト
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/04 | 京都大賞典(GII) | 芝2400m・稍 | 3 | 松山弘平 55kg | 34.7 | 0.2秒差 | 11-11-07-03 |
| 2026/05/03 | 天皇賞・春(GI) | 芝3200m・良 | 4 | 松山弘平 56kg | 35.0 | 0.2秒差 | 08-08-07-06 |
| 2026/03/22 | 阪神大賞典(GII) | 芝3000m・良 | 2 | 坂井瑠星 55kg | 34.9 | 0.5秒差 | 04-03-02-02 |
ヴーレヴー
牝 4歳/(栗) 武幸四郎/父サトノクラウン/母父マンハッタンカフェ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/09/20 | オールカマー(GII) | 芝2200m・重 | 3 | 吉田隼人 55kg | 37.1 | 0.3秒差 | 03-03-03-03 |
| 2026/08/02 | クイーンS(GIII) | 芝1800m・良 | 3 | 横山典弘 55kg | 35.0 | 0.1秒差 | 02-02-02-02 |
| 2026/07/12 | 巴賞 | 芝1800m・重 | 1 | 吉田隼人 55kg | 35.4 | 0.5秒先着 | 02-02-02-02 |
エストゥペンダ
牝 4歳/(美) 高柳瑞樹/父サートゥルナーリア/母父Offlee Wild
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/08/08 | 関越S | 芝1800m・良 | 1 | 荻野極 54kg | 32.1 | 0.1秒先着 | 07-07 |
| 2026/06/21 | 府中牝馬S(GIII) | 芝1800m・稍 | 8 | 荻野極 54kg | 34.4 | 1.2秒差 | 16-15-15 |
| 2026/05/17 | 弥彦S(3勝) | 芝1800m・良 | 1 | 荻野極 56kg | 32.5 | 0.1秒先着 | 12-12 |
エセルフリーダ
牝 5歳/(美) 武藤善則/父キタサンブラック/母父ハービンジャー
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/09/20 | オールカマー(GII) | 芝2200m・重 | 9 | 武藤雅 55kg | 40.0 | 3.0秒差 | 02-02-02-02 |
| 2026/03/07 | 中山牝馬S(GIII) | 芝1800m・稍 | 1 | 武藤雅 53kg | 35.9 | 0.2秒先着 | 02-02-02-02 |
| 2026/01/24 | 初富士S(3勝) | 芝2000m・良 | 1 | 津村明秀 55kg | 34.4 | 0.0秒先着 | 03-04-06-03 |
カテリーナ
牝 5歳/(栗) 田中克典/父ホークビル/母父マンハッタンカフェ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/08/02 | クイーンS(GIII) | 芝1800m・良 | 5 | 浜中俊 55kg | 34.6 | 0.5秒差 | 09-09-10-09 |
| 2026/07/11 | 五稜郭S(3勝) | 芝1800m・稍 | 1 | 浜中俊 56kg | 34.8 | 0.1秒先着 | 03-03-04-04 |
| 2026/06/13 | 松前特別(2勝) | 芝1800m・稍 | 1 | 浜中俊 56kg | 33.8 | 0.6秒先着 | 04-04-06-05 |
カムニャック
牝 4歳/(栗) 友道康夫/父ブラックタイド/母父サクラバクシンオー
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/11 | アイルランドT(GII) | 芝1800m・良 | 1 | 川田将雅 56kg | 33.4 | 0.1秒先着 | 08-08-08 |
| 2026/05/17 | ヴィクトリアマイル(GI) | 芝1600m・良 | 2 | 川田将雅 56kg | 33.1 | 0.2秒差 | 07-07 |
| 2026/04/11 | 阪神牝馬S(GII) | 芝1600m・良 | 2 | 川田将雅 57kg | 33.2 | 0.0秒差 | 04-03 |
ギャラボーグ
牝 3歳/(栗) 杉山晴紀/父ロードカナロア/母父Sligo Bay
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/18 | 秋華賞(GI) | 芝2000m・良 | 2 | 横山和生 55kg | 35.2 | クビ差 | 03-02-02-02 |
| 2026/04/12 | 桜花賞(GI) | 芝1600m・良 | 2 | 西村淳也 55kg | 34.4 | 0.4秒差 | 05-04 |
| 2026/02/14 | クイーンS(GIII) | 芝1600m・良 | 9 | 川田将雅 55kg | 34.2 | 1.2秒差 | 12-12 |
クイーンズウォーク
牝 5歳/(栗) 中内田充/父キズナ/母父Harlington
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/11 | アイルランドT(GII) | 芝1800m・良 | 8 | 西村淳也 55kg | 34.5 | 0.9秒差 | 06-07-06 |
| 2026/05/17 | ヴィクトリアマイル(GI) | 芝1600m・良 | 3 | 西村淳也 56kg | 33.1 | 0.5秒差 | 08-10 |
| 2026/03/15 | 金鯱賞(GII) | 芝2000m・良 | 3 | 川田将雅 56kg | 34.1 | 0.1秒差 | 05-05-06-06 |
ゴールデンスナップ
牝 6歳/(栗) 田中克典/父ゴールドシップ/母父タニノギムレット
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/09/06 | 丹頂S | 芝2600m・良 | 2 | 浜中俊 55kg | 36.4 | 1.1秒差 | 10-11-08-12 |
| 2026/05/10 | メトロポリタンS(L) | 芝2400m・良 | 6 | 浜中俊 55kg | 34.7 | 0.7秒差 | 04-04-04-03 |
| 2025/11/08 | クイーンエリザベスS・豪(GIII) | 芝2600m・不 | 3 | ディー 58kg | 記録なし | 0.4秒差 | 記録なし |
コガネノソラ
牝 5歳/(美) 菊沢隆徳/父ゴールドシップ/母父ロージズインメイ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/08/02 | クイーンS(GIII) | 芝1800m・良 | 2 | 丹内祐次 56kg | 34.4 | 0.1秒差 | 09-09-08-09 |
| 2026/06/21 | 府中牝馬S(GIII) | 芝1800m・稍 | 5 | 菊沢一樹 56.5kg | 34.4 | 0.8秒差 | 11-11-12 |
| 2026/04/19 | 福島牝馬S(GIII) | 芝1800m・良 | 1 | 菊沢一樹 55kg | 34.1 | 0.2秒先着 | 10-10-09-07 |
サフィラ
牝 5歳/(栗) 池添学/父ハーツクライ/母父Lomitas
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/04 | 京都大賞典(GII) | 芝2400m・稍 | 8 | 北村友一 55kg | 34.6 | 0.7秒差 | 16-16-16-15 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 芝2000m・良 | 11 | 西村淳也 55.5kg | 35.7 | 1.1秒差 | 08-09-08-08 |
| 2026/05/16 | 新潟大賞典(GIII) | 芝2000m・良 | 13 | 丸山元気 56kg | 34.6 | 1.0秒差 | 08-08 |
シャドウメテオ
牝 4歳/(美) 金成貴史/父オルフェーヴル/母父クロフネ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/18 | 新潟牝馬S(L) | 芝2200m・良 | 1 | 三浦皇成 55kg | 34.0 | 0.1秒先着 | 08-08-08-08 |
| 2026/08/30 | 日本海S(3勝) | 芝2200m・良 | 1 | 三浦皇成 56kg | 34.4 | 0.2秒先着 | 03-04-04-03 |
| 2026/06/14 | 江の島S(3勝) | 芝2400m・良 | 3 | 大野拓弥 56kg | 34.0 | 0.5秒差 | 13-14-14-14 |
ジュウリョクピエロ
牝 3歳/(栗) 寺島良/父オルフェーヴル/母父ゼンノロブロイ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/05/24 | オークス(GI) | 芝2400m・良 | 1 | 今村聖奈 55kg | 33.1 | 0.0秒先着 | 13-12-14-14 |
| 2026/04/12 | 忘れな草賞(L) | 芝2000m・良 | 1 | 今村聖奈 55kg | 35.2 | 0.4秒先着 | 14-14-13-09 |
| 2026/01/04 | 3歳1勝クラス | 芝2000m・良 | 1 | 今村聖奈 53◇kg | 34.0 | 0.2秒先着 | 04-04-04-04 |
ジョスラン
牝 4歳/(美) 鹿戸雄一/父エピファネイア/母父ハーツクライ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/11 | アイルランドT(GII) | 芝1800m・良 | 2 | ルメール 55kg | 33.7 | 0.1秒差 | 06-06-06 |
| 2026/05/17 | ヴィクトリアマイル(GI) | 芝1600m・良 | 8 | 戸崎圭太 56kg | 33.5 | 0.7秒差 | 08-09 |
| 2026/01/24 | 小倉牝馬S(GIII) | 芝2000m・良 | 1 | ルメール 54kg | 33.9 | 0.0秒先着 | 07-09-06-06 |
ステレンボッシュ
牝 5歳/(美) 宮田敬介/父エピファネイア/母父ルーラーシップ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/08/30 | 新潟記念(GIII) | 芝2000m・稍 | 11 | 戸崎圭太 56kg | 34.7 | 1.1秒差 | 09-09 |
| 2026/06/07 | 安田記念(GI) | 芝1600m・良 | 10 | レーン 56kg | 33.9 | 0.8秒差 | 07-07 |
| 2026/05/09 | エプソムC(GIII) | 芝1800m・良 | 2 | 戸崎圭太 56kg | 33.1 | 0.0秒差 | 03-07-07 |
セキトバイースト
牝 5歳/(栗) 四位洋文/父デクラレーションオブウォー/母父Footstepsinthesand
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/11 | アイルランドT(GII) | 芝1800m・良 | 15 | 浜中俊 55kg | 36.7 | 1.8秒差 | 02-01-01 |
| 2026/06/21 | 府中牝馬S(GIII) | 芝1800m・稍 | 1 | 浜中俊 56kg | 35.1 | 0.5秒先着 | 01-01-01 |
| 2026/05/16 | 新潟大賞典(GIII) | 芝2000m・良 | 7 | 浜中俊 56kg | 34.5 | 0.5秒差 | 03-03 |
チェルヴィニア
牝 5歳/(美) 木村哲也/父ハービンジャー/母父キングカメハメハ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/08/30 | 新潟記念(GIII) | 芝2000m・稍 | 8 | 津村明秀 56kg | 34.2 | 0.4秒差 | 06-06 |
| 2026/05/17 | ヴィクトリアマイル(GI) | 芝1600m・良 | 16 | レーン 56kg | 34.4 | 1.1秒差 | 03-03 |
| 2026/03/01 | 中山記念(GII) | 芝1800m・良 | 5 | ルメール 55kg | 33.7 | 0.4秒差 | 11-10-10-11 |
マリアイリダータ
牝 4歳/(美) 田中博康/父ドゥラメンテ/母父オルフェーヴル
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/09/12 | チャレンジC(GIII) | 芝2000m・良 | 4 | 坂井瑠星 54kg | 34.1 | 0.2秒差 | 10-12-13-12 |
| 2026/06/27 | バーデンバーデンC(3勝) | 芝2000m・良 | 1 | 坂井瑠星 56kg | 34.3 | 0.8秒先着 | 05-05-05-05 |
| 2026/05/17 | 信濃川特別(2勝) | 芝2000m・良 | 1 | 舟山瑠泉 56kg | 33.3 | 0.3秒先着 | 05-05 |
ラヴァンダ
牝 5歳/(栗) 中村直也/父シルバーステート/母父ベーカバド
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/11 | アイルランドT(GII) | 芝1800m・良 | 3 | 横山和生 56kg | 33.6 | 0.5秒差 | 10-09-11 |
| 2026/08/16 | 中京記念(GIII) | 芝1600m・良 | 1 | 岩田望来 56kg | 33.6 | 0.1秒先着 | 04-06-06 |
| 2026/05/17 | ヴィクトリアマイル(GI) | 芝1600m・良 | 7 | 岩田望来 56kg | 33.6 | 0.7秒差 | 08-07 |
ラフターラインズ
牝 3歳/(美) 小笠倫弘/父アルアイン/母父キングカメハメハ
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/05/24 | オークス(GI) | 芝2400m・良 | 3 | レーン 55kg | 33.3 | 0.0秒差 | 10-12-12-13 |
| 2026/04/26 | フローラS(GII) | 芝2000m・良 | 1 | レーン 55kg | 32.8 | 0.2秒先着 | 09-08-06 |
| 2026/02/10 | きさらぎ賞(GIII) | 芝1800m・良 | 3 | 藤岡佑介 55kg | 32.8 | 0.0秒差 | 08-07 |
レーゼドラマ
牝 4歳/(栗) 辻野泰之/父キズナ/母父Burning Roma
| 日付 | レース | 距離・馬場 | 着順 | 騎手・斤量 | 上がり3F | 着差 | 通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/09/12 | チャレンジC(GIII) | 芝2000m・良 | 7 | 松若風馬 55.5kg | 35.8 | 0.9秒差 | 03-03-02-02 |
| 2026/07/19 | 小倉記念(GIII) | 芝2000m・良 | 3 | 松若風馬 55.5kg | 35.8 | 0.2秒差 | 02-02-02-02 |
| 2026/04/19 | 福島牝馬S(GIII) | 芝1800m・良 | 6 | 丸山元気 55kg | 35.8 | 0.4秒差 | 01-01-01-01 |
各馬の公開プロフィール・成績は、netkeibaの想定馬一覧にある馬名リンクから確認できます。この記事の評価は10月29日時点の見立てで、出走・騎乗の確定や馬券の的中を保証するものではありません。
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