武豊
【武豊騎手 今週の想定】重賞2鞍|エコロブルームとママコチャ
武豊騎手の今週の想定10頭を戦績と調教から展望。京成杯AHのエコロブルーム、セントウルSのママコチャを中心に評価します。
武豊騎手 今週の想定
重賞2鞍は勝機あり
本命はエコロブルーム
中山マイル重賞の勝利実績と、55週ぶりの復帰戦を勝った内容を評価します。平場ではゴディアーモとシュネルアンジュ、新馬ではガヤーズアモーレの動きが目立ちました。ママコチャは前年2着の舞台へ戻り、ダート2戦からの芝戻りが焦点です。
9月5日 土曜・中山
マーガレット
戦績・特徴
父コントレイル。3歳のこの時期ですが、データ上は今回が初出走です。
調教
最終追いは美浦坂路4F55.6、ラスト1F12.4を馬なり。併せ馬には遅れましたが、無理に追ってはいません。
今回の見立て
能力比較が難しく、まずは実戦での反応を確認したい一頭です。
グランエール
戦績・特徴
父キタサンブラック。半兄に大阪城ステークスを勝ったスカーフェイスがいます。
調教
1週前は栗東CW6F84.4、ラスト1F11.1。古馬3勝クラスを追走して0.9秒先着しました。
今回の見立て
調教は魅力十分。ただし現在の想定表には武豊騎手の名前がなく、候補として確定出馬表を待ちます。
ポッドビート
戦績・特徴
米国産馬で父Nashville。短距離ダート向きのスピードを期待できる血統です。
調教
最終追いは美浦坂路4F53.5、ラスト1F12.3。古馬3勝クラスを追走して同入しました。
今回の見立て
新馬として水準以上の動き。スタートを決めて前で運べれば初戦から注目です。
ゴディアーモ
戦績・特徴
新馬勝ち後、フラワーカップ7着は勝ち馬と0.2秒差。前走の東京芝1600mも4着でした。
調教
最終追いは美浦坂路4F53.8、ラスト1F12.1。1勝クラスを追走して0.2秒先着しています。
今回の見立て
休み明けでも仕上がり良好。1800mへの延長もこなせる平場の有力候補です。
キープサインオン
戦績・特徴
前走HTB杯は9番人気で3着。2勝クラスで通用する力を示しました。
調教
1週前は美浦坂路4F52.5、ラスト1F11.9。最終追いも4F53.4、ラスト1F12.5を馬なりで上昇気配を見せています。
今回の見立て
前走の再現ができれば今回も圏内。クラス慣れを評価します。
エコロブルーム
戦績・特徴
中山芝1600mのニュージーランドT勝ち馬。55週ぶりだった前走の安土城Sも勝利しました。
調教
1週前は美浦W6F82.0、ラスト1F11.5。古馬3勝クラスを追走して余裕のある併入。最終追いは6F85.6、ラスト1F12.4です。
今回の見立て
58kgは鍵ですが、コース実績と復帰戦の内容から今週最も期待したい一頭です。
9月6日 日曜・阪神
ガヤーズアモーレ
戦績・特徴
父モーリス、母サロニカ。母系にはサリオス、サラキアがいる注目血統です。
調教
最終追いは美浦坂路4F55.7、ラスト1F11.8を馬なり。オープン馬を追走して同入しました。
今回の見立て
時計、相手、手応えがそろい、今回の新馬では調教から最も注目します。
シュネルアンジュ
戦績・特徴
全5戦で武豊騎手が騎乗し、1勝、2着2回、3着1回、5着1回。条件適性は安定しています。
調教
最終追いは栗東CW6F84.3、ラスト1F11.9。2勝クラスには遅れましたが、気合乗りは上々です。
今回の見立て
約4か月ぶりでも戦績とコンビ相性は強み。勝ち負け候補に入れます。
ボディブロー
戦績・特徴
地方5連勝後に中央へ戻り、今年3月の阪神ダ1200mで2勝クラスを勝利。前走の福島ダ1150mは3勝クラスで6着でした。
調教
栗東坂路4Fで8月26日に53.4、ラスト1F12.4。8月30日に52.2、ラスト1F12.6をともに強め。継続して負荷をかけています。
今回の見立て
勝ち上がった阪神ダ1200mへ戻るのは好材料。前で自分のリズムを作れれば巻き返しに注目です。斤量は未定です。
ママコチャ
戦績・特徴
2023年スプリンターズS勝ち馬で、昨年のセントウルSは2着。今回はダート2戦から芝へ戻ります。
調教
1週前は栗東CW5F66.7、ラスト1F11.2を一杯。最終追いは栗東坂路4F55.4、ラスト1F12.5を馬なりで整えました。
今回の見立て
7歳と芝戻りは確認点。それでも前年2着の舞台とG1実績から有力候補です。
最終評価
注目順は、1番手エコロブルーム、2番手シュネルアンジュ、3番手ママコチャ。調教注目はガヤーズアモーレです。確定出馬表で騎乗馬、枠順、斤量を再確認します。
情報基準日:2026年9月2日。想定、競走馬データ、調教内容をもとに構成しています。出走・騎乗は変更される場合があります。
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