武豊

【武豊騎手 来週の騎乗予定】重賞3鞍|エコロブルーム、ママコチャ、シーズザスローン

2026-08-302026年9月1日・5日・6日|盛岡・中山・阪神

武豊騎手の来週の騎乗予定・想定9頭を整理。不来方賞、京成杯AH、セントウルSの重賞3鞍を中心に展望します。

2026年9月1日・5日・6日|盛岡・中山・阪神

武豊騎手 来週の騎乗予定
注目は重賞3鞍

不来方賞、京成杯オータムハンデキャップ、セントウルステークスを中心に、8月30日時点の予定と想定を整理します。

先に結論

来週は3つの重賞が中心

最も勝利を期待したいのは、想定表で本命評価のエコロブルーム。実績上位のママコチャは強力な先行勢との位置関係が鍵。確認済みのシーズザスローンはダート2000mへの対応が焦点です。

9月1日 盛岡10R|不来方賞 JpnII

シーズザスローン

確認済み

武豊騎手56kgで確認済み。函館で1勝クラス、2勝クラスを連勝し、札幌の3勝クラスでも4着に入りました。

推しポイントダート1700mで連勝した持続力と、武豊騎手との継続コンビ。
確認点地方の小回りでの位置取りと、ダート2000mへの距離延長。
見立て一瞬の加速より長く脚を使いたいタイプ。外から自分のリズムで動ければ重賞でも注目です。
9月5日 中山11R|京成杯AH GIII

エコロブルーム

本命候補

出走馬決定順2番手で武豊騎手の想定。今回の想定表では本命評価です。

主な相手ヴァルキリーバース、ディールメーカー、フォルテアンジェロ、ドロップオブライト、クランフォード。
推しポイント中山芝1600mで、好位から中団を確保して直線まで脚を残せる形が理想。
最終判断ハンデ戦だけに斤量差と枠順が重要。現時点では来週最注目ですが、印の確定はハンデ発表後です。
9月6日 阪神11R|セントウルS GII

ママコチャ

実績上位

武豊騎手、56kgの想定。実績は上位ですが、スプリント路線の有力馬がそろいました。

主な相手本命評価のピューロマジック、対抗フリッカージャブ、単穴ファストネットワーク。ダイヤモンドノット、ビッグシーザーも出走圏。
展開の鍵ピューロマジックが作る前半の流れ。追いかけ過ぎず、開幕週で後ろ過ぎない位置が欲しいところ。
見立て想定表では連下ですが、実績と武豊騎手の立ち回りを考えれば勝ち負け候補から外せません。

来週の騎乗予定・想定 全9頭

9/1 火|盛岡10R確認済み

シーズザスローン

不来方賞 JpnII|ダ2000m
9/5 土|中山11R想定

エコロブルーム

京成杯AH GIII|芝1600m
9/6 日|阪神11R想定

ママコチャ

セントウルS GII|芝1200m

平場の注目

土曜は芝とダートの2歳新馬、グランエールポッドビート。日曜は芝1800m外回りのガヤーズアモーレが想定されています。

シュネルアンジュは武豊騎手とのコンビで新馬勝ち後も2着、3着と安定。ただし阪神6Rか8Rかは未確定なので、確定出馬表を待ちます。

情報基準日:2026年8月30日。JRA番組表、地方競馬情報、ユーザー提供の騎乗想定・重賞想定をもとに構成しています。