武豊
武豊騎手 函館12鞍 調教履歴から見る注目馬整理|2026年7月11日・12日
7月11日・12日の函館想定12鞍を、各馬の調教履歴から評価。軸候補、妙味候補、慎重に見たい馬を整理しました。
武豊騎手 函館シリーズ第3弾
7月11日・12日 函館12鞍
調教履歴から見る注目馬整理
今週は土曜5鞍、日曜7鞍の想定。各馬のデビュー時から現在までの調教履歴を見直し、「どの馬が走れる状態に近いか」を評価しました。
先に結論
買いの中心は ダンツファイター と スイーヴル。妙味候補は ジーベック、アスクケンタッキー、レディーヴァリュー。人気になりそうで慎重に見たいのはエンダードラゴンです。
土曜 7月11日
短縮で様子見
函館Wで72.4-56.2-41.3-12.6。時計はスムーズだが、これまでの好走距離と今回の芝1200が少し逆行気味。人気ほど信頼は置きづらく、押さえまで。
土曜上位
好走前に坂路で52秒台から終い11秒台を出す型があり、今回は最終で40.3-12.5を馬なり。前走の消耗を抜いて整える理想ローテで、土曜の評価上位。
人気なら慎重
調教は一定の能力を示す一方、ダ1700では追ってから甘い面が続く。函館ダートで時計が平凡な点も気になり、人気先行なら評価を下げたい。
芝替わりの穴
7/1に函館芝で50.6-37.1-11.4。芝で終い11.4を出せるなら下地はあり、7/8は軽く整えるだけ。芝替わりと斤量55kg込みで妙味候補。
土曜の軸
美浦で終い11秒台を重ね、函館入り後も68.0-52.7-38.7-12.2を馬なり。大型馬ながら反応が鈍らず、洋芝と函館適性を合わせて土曜の中心。
日曜 7月12日
日曜の信頼候補
ダ1000で安定し、叩きながら着順も上向き。最終は函館Wで39.9-12.5を馬なり、疲れを残さず整った印象。今週12鞍の中でも信頼度は高い。
新馬注目
6月後半から良化し、7/1の併せ内容も上向き。最終は馬なりで整えるだけ。新馬らしい不確定さは残るが、陣営の選択と仕上げ順は悪くない。
上昇待ち
函館Wで70.4-53.2-37.8-12.5。終いは悪くなく、芝1200の経験も強み。ただし勝ち切るにはもう一段の前進がほしい。
条件付き
最終は軽めで、状態維持型。先行できる形なら見せ場はあるが、近走から強く推すには材料が少なめ。展開の助けがほしい。
仕上がり上位
札幌ダートで66.5-51.7-38.1-12.2を強め。古馬ジーベックに先着しており、休み明けでも仕上がりは高水準。斤量54kgも魅力。
妙味候補
札幌ダートで66.1-51.3-38.0-12.1。近走の距離からダ1000へ戻るのは好転材料で、夏の北海道ダ1000に合うタイプ。人気を落とすなら狙い目。
穴の余地
休み明けながら7/8に栗東坂路66.7-51.7-38.4-12.5を馬なり。重賞2戦の経験があり、55kgのOP別定なら展開ひとつで食い込みの余地。
評価マップ
水曜追い切りまでの暫定評価です。最終出馬・枠順・馬場で評価は再調整します。
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