調教時計
2歳戦 全出走馬調教短評 2026.07.04 - 2026.07.05
2026年7月4日・5日の2歳戦、全13レース・145頭の調教短評。各馬の個別ページリンク付き。
2歳戦 全出走馬調教短評 2026.07.04 - 2026.07.05
2026年7月4日・5日の2歳戦から、全13レース・145頭の調教短評をまとめました。各馬名から個別馬ページへ移動できます。
レース別リンク
- 7/4(土) 福島1R 2歳未勝利 芝1800(8頭)
- 7/4(土) 福島5R 2歳新馬 芝1800(13頭)
- 7/4(土) 福島6R 2歳新馬 ダ1700(15頭)
- 7/4(土) 小倉5R 2歳新馬 芝1200(13頭)
- 7/4(土) 函館1R 2歳未勝利(牝) 芝1200(9頭)
- 7/4(土) 函館5R 2歳新馬 ダ1000(5頭)
- 7/5(日) 福島5R 2歳新馬 芝2000(16頭)
- 7/5(日) 福島6R 2歳新馬 芝1200(13頭)
- 7/5(日) 小倉2R 2歳未勝利(九州産) 芝1200(16頭)
- 7/5(日) 小倉5R 2歳新馬 芝1800(12頭)
- 7/5(日) 小倉6R 2歳新馬 ダ1700(11頭)
- 7/5(日) 函館1R 2歳未勝利 芝1200(9頭)
- 7/5(日) 函館5R 2歳新馬 芝1800(5頭)
7/4(土) 福島1R 2歳未勝利 芝1800
ニューロファイター A
騎手・父: 坂井瑠星 / シルバーステート
6/28にG前仕掛けで終い11.1、最終7/1は美Wで6F81.2-50.1-35.9を馬なり。前走時とは時計の質が別馬レベルに変わっており、このメンバーなら調教だけで頭ひとつ抜けている。
エムアイブレイズ B
騎手・父: 原優介 / ゴールドシップ
中1週でも最終は馬なり38.2-11.9、古馬1勝に0.2秒遅れつつ余裕を残し、併せた新馬には0.4秒先着。叩いた上積みが見込める内容。
レゾルーティオ B
騎手・父: 北村友一 / サトノクラウン
6/25に栗CWで一杯38.0-11.4と作ってから最終は坂路馬なりで流す理想の順番。ただ最終時計自体は控えめで、状態維持の域。
ウィンターブリーズ B−
騎手・父: 戸崎圭太 / ホットロッドチャーリー
坂路にほぼ毎日乗る量は立派だが全て馬なりの軽めで、強い負荷日がゼロ。最終も併せて0.1秒遅れ。体調は良さそうだが決め手を作る調教ではない。
コスモハナミズキ B−
騎手・父: 木幡巧也 / ウインブライト
最終は単走馬なり38.3-12.1で可もなく不可もなし。前走から状態は平行線と見る。
シーズザチャンス C+
騎手・父: 津村明秀 / グローリーヴェイズ
最終坂路55.5-12.9は時計平凡。動きの軽さだけでは足りない。
ウスズミザクラ C+
騎手・父: 柴田大知 / マインドユアビスケッツ
最終は強めに追ってラスト13.3と減速。終いの甘さが調教にも出ている。
ユイノヘラクレス C
騎手・父: 木幡初也 / ホークビル
連闘。直前は強めに追って38.7-12.0止まりで、上積みを示す材料がない。
7/4(土) 福島5R 2歳新馬 芝1800
スタースポット A
騎手・父: 坂井瑠星 / エフフォーリア
6/24美Wで馬なりのまま半マイル50.5-36.8-11.2、最終も馬なり37.9-11.6。追わずにこの時計が出る2歳は多くない。矢印も上向きで新馬勝ちの型。
グルドロッティン A−
騎手・父: 津村明秀 / ルーラーシップ
6/25に古馬3勝ラストシャリナへ0.3秒先着、最終も同馬(強め)に馬なりで0.1秒先着。格上相手に連続で勝ち切った併せ内容はこのレース随一。
ロードムーブオン A−
騎手・父: 戸崎圭太 / エフフォーリア
6/24強め37.2-11.1、最終は馬なりで54.3-38.3-11.3。終い11秒台前半を連発し、古馬3勝と併せた経験値も光る。
サノノファイター B+
騎手・父: 丸山元気 / グレーターロンドン
6/24に36.0-11.4で古馬1勝へ0.2秒先着と作り、最終は坂路馬なり53.5-12.3で整えた。負荷→仕上げの順番が理想的。
ブックオブケルズ B+
騎手・父: 北村友一 / リアルスティール
坂路2本コース主体で、6/24末強め24.9-11.9、最終馬なり25.2-11.8。坂路ラスト11秒台を2週連続はメンバー中の鋭さ上位。
フェリスセンダ B+
騎手・父: 北村宏司 / エフフォーリア
6/17に併せで一気に0.8秒突き放し、最終は実戦を意識した美芝で馬なり38.2-11.9。実戦コース確認済みは強み。
ノーブルグランツ B+
騎手・父: 荻野極 / モーリス
プールを挟みつつ6/28馬なり39.8-11.7、最終も馬なり38.7-11.7。終い11秒台を余力で出し続けており地力を感じる。
コスモバルムンク B+
騎手・父: 三浦皇成 / ダノンバラード
6/24に古馬2勝ゲクウを一杯で1.0秒突き放した一撃は強烈。ただプール多用で絞り切れているかは当日の馬体次第。
コルサロ B
騎手・父: 杉原誠人 / カレンブラックヒル
最終坂路一杯52.4-12.9でアーデルボーデンに0.7秒先着。併せ勝ちは評価するが、一杯でこの時計は上位勢に一枚劣る。
リベラリズモ B
騎手・父: 石神深道 / ウインブライト
6/25直強め38.0-11.5で2頭に先着とじわじわ良化中。ただ突き抜ける決め手までは示せていない。
レディレックス B−
騎手・父: 菊沢一樹 / ヴァンゴッホ
時計は37.4-11.4と出るのに、最終は古馬1勝に0.2秒遅れ。「出る時計」と「追った伸び」が一致しない典型で過信禁物。
グラスクラージュ C+
騎手・父: 木幡巧也 / シャンハイボビー
一杯に追う日が多くブリンカーも試したが反応は鈍いまま。量は文句なしだが気持ちの問題が残る。
マジックファイト D
騎手・父: 柴田大知 / タニノフランケル
追い切りわずか3本で最終も一杯に追って13.5と失速。明らかな攻め不足でデビュー戦は見送りが妥当。
7/4(土) 福島6R 2歳新馬 ダ1700
クロダテ A
騎手・父: 津村明秀 / キタサンブラック
6/24美W6F85.6-37.9-11.1を馬なり、しかも古馬オープンのウェイワードアクトと涼しい顔で併入。最終も余力たっぷりで、中間内容は今週全馬でもトップクラス。
メジャーシンガー A
騎手・父: 菊沢一樹 / ダイワメジャー
6/24強め36.5-11.0→最終馬なり36.3-11.0。ラスト11.0を2週連続、締めは古馬2勝と同入。クロダテとの調教2強対決。
オーケーエース A−
騎手・父: 木幡巧也 / ホットロッドチャーリー
毎週Wで乗られ、最終は馬なり37.7-11.5で古馬1勝(強め)に0.1秒先着。古馬相手に馬なりで互角以上を続けた点を高く取る。
コンテミュール A−
騎手・父: 横山典弘 / ルヴァンスレーヴ
プール多用の厩舎流だが、6/24は強め36.1-11.1で古馬1勝を追走して0.2秒先着。時計も併せも文句なく、プール調整を減点しなくていい中身。
ユイノリュウギ B+
騎手・父: 木幡初也 / クリソベリル
3月から乗り込み豊富、最終は馬なり36.6-11.5で一杯の相手に0.3秒先着。終いが安定して速い。
ダブルブロッサム B+
騎手・父: 柴田大知 / マインドユアビスケッツ
6/25直強め37.3-11.5、最終馬なり36.9-11.9でいずれも併せ先着。地味だが負ける調教をしていない。
ファルコシニョーラ B+
騎手・父: 武藤雅 / ナダル
本数は少なめでも6/25に古馬3勝エスコバルへ馬なりで0.1秒先着。少数精鋭型で中身は濃い。
ベルグラース B
騎手・父: 杉原誠人 / マインドユアビスケッツ
古馬3勝と馬なりで併入できる下地はある。最終のラスト12.4だけ物足りない。
ミュークゼウス B
騎手・父: 野中悠太 / タイセイレジェンド
最終は古馬3勝に強めで先行して同入。格上に見劣らないが、途中「鋭さ欠く」場面もあり評価は中位。
キタノバトゥーキ C+
騎手・父: 江田照男 / ゴールドドリーム
体は仕上がっている様子だが、伸びを示す併せ・時計が最後まで出なかった。
メイクアマーク C+
騎手・父: 三浦皇成 / ホッコータルマエ
追われて頭を上げる、僚馬に一杯で遅れると気性の若さが解消していない。ホッコータルマエ産駒のダート適性頼み。
モーモーワン C+
騎手・父: 小崎綾也 / インティ
最終先着も相手は同厩新馬で時計は38.6-12.6と平凡。相手強化の裏付けがない。
スードランダム C+
騎手・父: 荻野極 / アメリカンペイトリオット
口向きの悪さを指摘され、最終も併せ0.3秒遅れ。走りに集中できていない。
ヤマタケゲンジ C
騎手・父: 小林脩斗 / ウィルテイクチャージ
一杯に追って馬なりの相手に0.4秒遅れ。追って案外が続いており厳しい。
ポッドレーヴ C
騎手・父: 石田拓郎 / ルヴァンスレーヴ
最終坂路馬なり55.1-13.4。終いが伸びず、力強さ不足のまま当日を迎える。
7/4(土) 小倉5R 2歳新馬 芝1200
ゴールドショーマン B+
騎手・父: 松若風馬 / サトノクラウン
6/24に古馬1勝含む2頭へ先着、最終も古馬1勝(一杯)にクビ先着。併せの戦績は最上位で、唯一の不安は集中力の指摘のみ。
ブルーチップ B+
騎手・父: 高杉吏麒 / ファインニードル
6/24一杯37.9-11.7で古馬1勝に0.5秒先着、最終はCWで上がり11.4。追うたびに時計を詰めており上昇曲線の真っ只中。
テーオージャスミン B+
騎手・父: 吉村誠之介 / ダノンスマッシュ
ゲート練習を4回消化しスタート仕込み済み。馬なりで終い11秒台を安定して出せる完成度は1200mの新馬で強み。
ディーエスシン B
騎手・父: 松山弘平 / ファインニードル
最終坂路51.5-24.4-12.2は時計だけならレース最速級。ただ6/24に併せで1.4秒の大遅れがあり、「時計は出るのに競り合いで見劣る」危険パターンを併発。人気なら疑いたい。
シャローフォレスト B
騎手・父: コレット / ミスターメロディ
最終CW一杯38.5-11.5で0.2秒先着と良化中。ただ僚馬シャローチャンプとの併せでは常に分が悪く、序列は下と見る。
ココモフィーバー B
騎手・父: 田山旺佑 / インディチャンプ
本数少なめでも6/24CWで強め37.7-11.6、矢印上向き。素質の片鱗はある。
プリンキピッサ B
騎手・父: 西村淳也 / エフフォーリア
坂路一本槍だが本数豊富で最終馬なり54.2-12.5。強調材料は薄いが順調さは買える。
ワイドアイリー B
騎手・父: 幸英明 / ビッグアーサー
テーオージャスミンと10本以上併せてほぼ互角。相手基準では見劣らないが、常に「同入止まり」で突き抜けた場面がない。
ナミオトノヒビキ C+
騎手・父: 団野大成 / ルーラーシップ
6/24は一杯に追って1.9秒追走の相手に届かず。決め手を示す材料がない。
マルモリマイベスト C+
騎手・父: 泉谷楓真 / ゴールドアクター
7F97.2からの長めを消化できる体力はあるが、時計は全般に水準以下。
ルマンサルト C+
騎手・父: 田口貫太 / インディチャンプ
本数少なく、最終も稍一杯で0.2秒遅れ。反応の鈍さが残ったまま。
カシノスワッグ C
騎手・父: 永島まなみ / ビーチパトロール
直前追い切りが確認できず(6/28美Wまで)。6/21の一杯39.8-12.2も平凡で判断材料不足。
チョウチャンピオン D
騎手・父: 長岡禎仁 / ノーブルミッション
プールを挟んでも時計は終始重く、最終一杯で39.9-12.8。力感のなさが数字に出ている。
7/4(土) 函館1R 2歳未勝利(牝) 芝1200
アルテクィーン B+
騎手・父: 鮫島克駿 / カラヴァッジオ
中間の函館芝で強め36.4-11.5はこのメンバー唯一の実戦コース11秒台。最終は馬なりで整えるだけ。相手関係からも中心。
トーセンルルド B
騎手・父: 佐々木大輔 / ハイランドリール
函館芝で強め36.2-11.8と動け、最終はG前仕掛けで併せ0.1秒先着。終いは確実。
ショウナンカノア B
騎手・父: 池添謙一 / ドレフォン
態勢は整った印象で最終も馬なり41.0-12.8。決め手比較でアルテクィーンに一歩譲る。
アイシテルヨナオミ C+
騎手・父: 吉田隼人 / マインドユアビスケッツ
函館芝では動けたが、最終は強めに追って13.0と変わり身が見えない。
イチゴワタアメ C+
騎手・父: 小林美駒 / マテラスカイ
順調の域を出ない。最終ラスト13.3では上位に届かない。
ゴートゥービッツン C+
騎手・父: 遠藤汰月 / ダノンスマッシュ
美浦から輸送後の最終は馬なり41.0-12.9。幾分の上向き止まり。
ヌーンベルク C+
騎手・父: 横山武史 / タワーオブロンドン
連闘。直前の函館芝は仕掛けて36.4-12.2とまずまずだが上積みは限定的。
アズライトティアラ C
騎手・父: 小沢大仁 / ニューイヤーズデイ
連闘で直前1本のみ、強めに追って平凡。
テイクケア D
騎手・父: 横山琉人 / ジャンダルム
最終馬なり42.0-13.6。時計が一枚も二枚も足りない。
7/4(土) 函館5R 2歳新馬 ダ1000
ダマスク B
騎手・父: 丹内祐次 / サリオス
美浦坂路で基礎を積み、函館Wで直強め40.5-12.7。古馬2勝に先着した実績もあり、5頭立てのこのメンバーでは調教量・質とも頭ひとつ上。
リキサンステラ B−
騎手・父: 小沢大仁 / ミッキーアイル
最終は馬なりのまま、一杯に追ったヴァイタリズムと同入。余力の比較では上位。
ヴァイタリズム C+
騎手・父: 横山武史 / ルヴァンスレーヴ
一杯に追って馬なりの相手と同入止まり。反応の鈍さは割引だが、少頭数なら圏内。
ロゼハイスクール C
騎手・父: 古川奈穂 / ミスチヴィアスアレックス
力感のなさを2週続けて露呈。ゲート練習が多くスタートだけは仕込まれている。
リアルクウカイ D
騎手・父: 原田和真 / シャンハイボビー
最終は一杯に追ってバテ、1.5秒の大遅れ。太め残りの指摘もあり厳しい。
7/5(日) 福島5R 2歳新馬 芝2000
ゴールドテソーロ A
騎手・父: 戸崎圭太 / キタサンブラック
6/17一杯36.3-11.2で古OPマイネルモーントに0.4秒先着、6/24・7/1は馬なりのまま古OP2頭に連続先着。3週連続でオープン古馬を負かした調教は今週の全出走馬で最上位。
エスクアドラ A−
騎手・父: 坂井瑠星 / レイデオロ
6/24馬なり38.8-11.5で古馬2勝に先着、最終も古馬2勝と余裕の併入で終い11.4。ゴールドテソーロがいなければ主役の内容。
フレンデル A−
騎手・父: 杉原誠人 / オルフェーヴル
6/14にG前で11.1、最終は美浦芝コースで馬なり35.5-11.2。実戦コースで半マイル48.9は強烈で、矢印も上向き。
リアライズグロリア A−
騎手・父: 津村明秀 / キタサンブラック
6/24強め37.6-11.3で1F伸び際立ち、最終は馬なり38.6-11.5で古馬1勝に0.1秒先着。「作って→整えて→勝手に出る」の理想曲線。
ドナズエクリプス B+
騎手・父: 小崎綾也 / モーリス
CWで一杯11.3-11.2を連発する攻め量、最終は馬なりで38.1-11.4。ハードに追われ続けた分の反動だけ注意。
ノシェリー B+
騎手・父: 原優介 / ロゴタイプ
プール9本併用の変則調整ながら、6/25古馬3勝と併入し最終は同馬に0.1秒先着。水中と時計仕事の両立ができている。
ミッドナイトフレア B+
騎手・父: 北村友一 / ポエティックフレア
6/25一杯37.6-11.3で古馬3勝にクビ先着は好内容。最終がポリトラック(栗P)なのは判断が割れるが、脚元をいたわった仕上げと見る。
プリンキパトゥス B
騎手・父: 丸山元気 / サトノアラジン
古馬1勝と馬なり併入の最終。大きな欠点はないが突き抜ける材料もない。
ランドジャイアンツ B
騎手・父: 大野拓弥 / ヘンリーバローズ
僚馬相手には先着の山だが、格上との併せが一度もない。井の中の大将タイプで人気なら割引。
ファウナード B−
騎手・父: 石橋脩 / スワーヴリチャード
古馬1勝と併せ続けた経験値は買えるが、直近2本は「反応が鈍く」最終も0.1秒遅れ。前進気勢が課題。
タイセイソアリング C+
騎手・父: 菊沢一樹 / コントレイル
終い11.6と時計は出るのに、追った時の気持ちが乗ってこない。コントレイル産駒の奥手感。
ミリオ C+
騎手・父: 三浦皇成 / ダノンバラード
5月から量は豊富だが「案外」「平凡」評が続き時計が上がってこない。使いつつ良くなるタイプ。
ビートル C+
騎手・父: 荻野極 / エピファネイア
一杯に追っても併せで遅れがちで、最終週に太め残りの指摘。仕上げが間に合っていない。
ラプユフラット C+
騎手・父: 嶋田純次 / ダノンバラード
同僚2頭と延々併せて優劣つかず。相対評価が動かない。
ブライトシーン C
騎手・父: 木幡巧也 / ウインブライト
先行しても最後は交わされる併せが多く、最終も2頭に0.8秒遅れ。
ブロンクス C
騎手・父: 石神深道 / シャンハイボビー
僚馬メイクアマーク相手に遅れが目立ち、追われてからの伸びを最後まで示せなかった。
7/5(日) 福島6R 2歳新馬 芝1200
シュネーバレン A−
騎手・父: 木幡巧也 / ダノンスマッシュ
全ての追い切りを馬なりで消化しながら37.2-11.7→最終6F82.2-36.4で併せ0.3秒先着。一度も強く追わずにこの時計は、余力の次元が違う。
ピクニックマーチ B+
騎手・父: 木幡初也 / シスキン
6/24に古馬1勝へ強めで0.2秒先着、最終は馬なりで37.2-11.5。馬体に余裕があってもこれだけ動ければ。
エーオープリマ B+
騎手・父: 戸崎圭太 / ニューイヤーズデイ
プール併用で気持ちを保ちつつ、最終は馬なり38.1-11.5で古馬1勝と併入。直前で素軽さが出てきたのが好サイン。
スターバーナー B
騎手・父: 津村明秀 / エピファネイア
古馬1勝と馬なり併入、最終も遅れながら余裕十分。エピファネイア産駒らしい奥手で、現状の完成度でどこまで。
タガノカハンカ B
騎手・父: 三浦皇成 / カラヴァッジオ
6/28にCWで一杯38.0-11.7、最終は坂路で強め12.7。攻めの量は十分で、決め手は普通。
エストレアボニータ B−
騎手・父: 石神深道 / イスラボニータ
最終の美芝36.3-11.7と時計は優秀だが、線の細さ・パワー不足の評価が最後まで消えなかった。
イヴナンバーフォー C+
騎手・父: 菊沢一樹 / イスラボニータ
併せ先着はあるが内容が薄く、最終も38.9-12.2止まり。
ジンクピリチオン C+
騎手・父: 原優介 / ビッグアーサー
本数3本と明確に攻め不足。動き自体の筋は悪くないので2戦目以降に注目。
ダンシングアワー C+
騎手・父: 小林脩斗 / ディーマジェスティ
同僚リベラリズモらと互角止まりで、反応の鈍さが残る。
エレガントステップ C+
騎手・父: 柴田大知 / フォーウィールドライブ
最終一杯36.2-11.6の時計は目を引くが、併せ0.2秒遅れ+ハミ受けの課題持ち。
ヴェットビルズ C
騎手・父: 野中悠太 / ステルヴィオ
5月から量だけは豊富だが、一杯に追うと遅れる・頭を上げると気性面の課題が繰り返し出た。
エレスレイプニル C
騎手・父: 木幡育也 / ハイランドリール
一本調子の走りで最終も0.4秒遅れ。 giọng単調な走法は1200向きの可能性だけ残す。
ゴーゼンチュー D
騎手・父: 丸山元気 / グレーターロンドン
追い切り3本で最終は一杯に追って2頭に0.4秒遅れ。若さ+攻め不足の二重苦。
7/5(日) 小倉2R 2歳未勝利(九州産) 芝1200
リエーヴェ B
騎手・父: 永島まなみ / ジャンダルム
強め55.7-25.6-12.2で伸び脚に力感。この組では調教時計の筆頭。
カシノクロサイト B−
騎手・父: 亀田温心 / ケープブランコ
馬なり56.4-12.5で格上と互角。連闘でも余力を感じる1本。
スイトーヨ B−
騎手・父: 川田将雅 / アレスバローズ
一杯54.7-12.4で時計はまとも。川田騎手確保も強調点。
ニシノマティーニ B−
騎手・父: 今村聖奈 / ネロ
小倉芝で馬なり41.1-12.4、脚元の運びは確か。
ラブマイティー B−
騎手・父: 柴田裕一朗 / スクワートルスクワート
同じく小倉芝馬なり41.1-12.4で余裕あり。
ワッザイカ B−
騎手・父: 泉谷楓真 / スワーヴリチャード
末強めで格上に食らいつく1本。悪くない。
ココニイルヨ B−
騎手・父: 谷原柚希 / エスケンデレヤ
この組で唯一中2週。本数を確保して坂路馬なり55.0-12.9と、調整過程が一番まとも。
タカモリ C+
騎手・父: 田山旺佑 / ジャンダルム
馬なり54.4もラスト13.5と失速気味。
ユイパルティ C+
騎手・父: 藤懸貴志 / スクワートルスクワート
一杯54.4-12.6、直前の一追いで幾らか前進。
ニシノキヅイタラ C
騎手・父: 幸英明 / セイウンコウセイ
時計はまとまるが力強さがない。
ユイノジカンカセギ C
騎手・父: 長岡禎仁 / タワーオブロンドン
太め残りの気配。気合だけは乗る。
カシノヴィタ C
騎手・父: 森田誠也 / サトノアラジン
一杯に追って仕上がりひと息の評。
カシノカゲマル C
騎手・父: 吉村誠之介 / ケープブランコ
不良の小倉芝で一杯、もう一追い欲しい内容。
ルーストカール C
騎手・父: 田口貫太 / フィレンツェファイア
馬なり57.7と時計が遅い。
グレートキリシマ D
騎手・父: 松若風馬 / ケープブランコ
叩き一杯で重苦しさが抜けない。
ヘキレキ D
騎手・父: 国分優作 / エポカドーロ
直前はゲート練習のみで時計なし。
7/5(日) 小倉5R 2歳新馬 芝1800
タイセイルミナス A−
騎手・父: 吉村誠之介 / ロードカナロア
6月に一杯の負荷日を3本重ね、最終は馬なり54.3-12.2で古OPモンブランミノルに一杯で先行して0.4秒先着。負荷の蓄積→馬なりで格上に先着の流れが完璧。
ゴルディアス B+
騎手・父: 松若風馬 / ゴールドシップ
6/18の坂路50.7-24.9-12.6は2歳離れした数字。最終も末強め52.8-12.5と力強さが持続しており、パワー型として本物。
ジャンゴッド B+
騎手・父: 川田将雅 / キタサンブラック
6/24に川田騎手自身が跨って末一杯38.3-11.6、最終は坂路馬なりで軽快。矢印上向き+テン乗りでない川田継続は陣営の勝負気配。
ウィモウェ B+
騎手・父: 西塚洸二 / レイデオロ
6/30のCWで末強め、ラスト11.3を出しながら1.7秒先行の相手を退けた。終いの切れはメンバー上位。
シャローチャンプ B+
騎手・父: 団野大成 / インディチャンプ
最終CW一杯37.3-11.2でクビ先着。時計は素質級だが、途中「完調まで今ひと息」の過程があり仕上がり9分か。
ロードフェルム B+
騎手・父: 田山旺佑 / スワーヴリチャード
4月から乗り込み量はレース随一、6/24栗芝11.6→最終CW一杯36.6-11.5先着。一杯続きの消耗だけ気になるが地力は示した。
ヴェールダムール B+
騎手・父: 松山弘平 / エピファネイア
6/24に古馬3勝と直強めで同入、最終は一杯37.4-12.0で2頭に先着。併せた相手の格が高い。
ポルトブルー B
騎手・父: 西村淳也 / エピファネイア
6/24の一杯37.3-11.7で0.2秒先着と一追いごとに前進。最終は馬なりで整えて順当な仕上げ。
ヤマニンイハナ B−
騎手・父: 菱田裕二 / イスラボニータ
6/24は先着して余裕もあったが、最終は一杯に追って同入止まり。元気が空回りする面が残る。
オーラムミーティア C+
騎手・父: M.デムーロ / レイデオロ
小柄な分仕上がりは早いが、最終は強めに追って0.3秒遅れ。現状は完成度頼み。
アシャカブラーヴ C+
騎手・父: 幸英明 / モーリス
最終一杯でも古馬1勝に0.5秒遅れ、終いが伸びない。モーリス産駒の成長待ち。
アーデルボーデン C
騎手・父: 高杉吏麒 / エフフォーリア
同じ新馬コルサロに一杯で0.7秒突き放される併せが2度。現時点の力関係が調教で出てしまっている。
7/5(日) 小倉6R 2歳新馬 ダ1700
ジョウショーツヨシ A−
騎手・父: 田山旺佑 / ニューイヤーズデイ
帰厩後の併せ馬全勝。最終は強め52.8-24.8-12.2で相手を1.2秒ちぎった。矢印上向きで、力関係が調教内で完結して見える。
ファラオクィーン B+
騎手・父: 高杉吏麒 / American Pharoah
6/24に馬なりのまま古馬3勝へ先着、最終も馬なり53.7で0.2秒先着。追わずに格上を負かせる素地はダート替わりでも武器。
ヴェルヴィエ B+
騎手・父: 松若風馬 / マジェスティックウォリアー
6/17一杯で先着、6/25強め37.9-11.5で古馬1勝に0.2秒先着と中間に作り、最終は坂路馬なりで流すだけ。理想の組み立て。
エボニーウイング B+
騎手・父: 西村淳也 / ミッキーアイル
6/24一杯37.7-11.6で古馬1勝に0.2秒先着。格上食いの併せが2週続いた。
タケルレジェンド B+
騎手・父: 川田将雅 / パイロ
坂路で古馬2勝とアタマ差、6/24は稍一杯37.3-11.4で先着。攻め本数の少なさを川田騎手と素質で補えるか。
トリオノチカラ B
騎手・父: 亀田温心 / マジェスティックウォリアー
5月から本数豊富、6/24坂路一杯53.0-12.2。量で作った堅実型で大崩れしない仕上げ。
ボビーザグレート B
騎手・父: 松山弘平 / シャンハイボビー
最終は末一杯38.8-12.0で0.7秒先着と直前で反応が上向いた。追い込みが間に合った印象。
シュライアハフト B−
騎手・父: 吉村誠之介 / シャンハイボビー
最終一杯51.9-36.7と時計は出るが古馬3勝に0.2秒遅れ。「時計は出るのに評価が上がらない」タイプで妙味はあるが軸にしづらい。
アテンド C+
騎手・父: 長岡禎仁 / ヴァンゴッホ
一杯に追うとズブさが顔を出す。ジリ脚型で新馬向きの決め手がない。
ファータカエリ C+
騎手・父: 柴田裕一朗 / ナダル
最終一杯で2頭に0.4秒遅れ。鋭さがもうひとつ足りない。
アイルエクラ D
騎手・父: コレット / クリソベリル
僚馬ジョウショーツヨシに0.6秒→1.2秒と遅れ幅が拡大。併せの内容が悪化しており厳しい。
7/5(日) 函館1R 2歳未勝利 芝1200
コックニー A−
騎手・父: 横山武史 / タワーオブロンドン
ひと叩き後、函館芝で直強め余力のまま50.8-36.8-11.6。最終は馬なりで流すだけ。前走からの上積みが最も明確な1頭。
クリアストライク B+
騎手・父: 佐々木大輔 / Mehmas
中1週でも函館芝で馬なり38.7-11.9と切れて先着、最終も馬なり40.2-12.5。使い詰めの疲れが見えない。
キチロクタワー B
騎手・父: 長浜鴻緒 / タワーオブロンドン
函館芝で強め36.4-12.0と動き、最終は馬なりで活気十分。前走の「伸び物足りず」から一段前進。
アイルドフルール C+
騎手・父: 河原田菜々 / ミッキーアイル
連闘。直前は馬なり41.3-13.1で元気さだけの確認。
ライーリーアース C+
騎手・父: 原田和真 / ハイランドリール
連闘ながら直前は馬なり39.2-12.6と脚捌きは確か。上積みまでは求めにくい。
リアルジャパン C+
騎手・父: 吉田隼人 / シスキン
ベスト時は「終い良し」だったが、最終は強めに追って古馬に0.2秒遅れと力強さが下降気味。
マナベラ C
騎手・父: 丹内祐次 / フィレンツェファイア
連闘で直前1本、力強さに欠ける評。
チカバリエンテ C
騎手・父: 小林美駒 / シルバーステート
連闘のため中間軽めで判断材料なし。前走内容だけで測るしかない。
レインボースター D
騎手・父: 舟山瑠泉 / キズナ
3本連続で力強さ不足を指摘され、最終も馬なり40.2-13.4。状態は下向きと見る。
7/5(日) 函館5R 2歳新馬 芝1800
ショウナンガレオン A−
騎手・父: 鮫島克駿 / Flightline
6/24函館芝で一杯64.1-48.3-35.7-11.8、併せた2頭をまとめて突き放す豪快な内容。最終は馬なりで温存。父Flightlineの初年度産駒、話題性も含め主役級。
アートオブブライト A−
騎手・父: 丹内祐次 / ウインブライト
5月末から美Wで11.3-11.5を連発する攻め量トップの馬。最終は函館芝で強め35.6-11.6と実戦コースでも動けた。ガレオンと調教2強。
ダノンキューブ B+
騎手・父: 武豊 / キタサンブラック
最終は函館芝馬なり36.9-11.9で仕上がり済み。栗東→函館と環境を変えながら崩れず、武豊騎乗で堅実に運べそう。
スーパーユタカ B+
騎手・父: 横山武史 / エフフォーリア
3月から僚馬に一杯で先着の山を築いた量№1の馬。6/24に古馬2勝相手で0.4秒遅れも余裕十分、最終は函館芝で2頭に先着。決め手比較で上位2頭に一歩譲るだけ。
サトノパラディ B
騎手・父: 小林美駒 / サトノクラウン
「仕上がり良好」が続き態勢は整うが、僚馬との併せでクビ差遅れが2度。5頭立ての中では末の確実性で見劣る。
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