2歳馬
【武豊が乗るかもしれない2歳馬】松永幹夫厩舎|イッペイ最優先、血統と兄弟から秋の候補を追う
イッペイを最優先に、松永幹夫厩舎の2歳馬をデビュー済みの結果、武豊騎手との接点、兄弟実績、血統から最新版に整理しました。
武豊が乗るかもしれない
2歳馬情報|松永幹夫厩舎
2026年8月15日更新。デビュー済みの答え合わせと、血統・兄弟・馬主ラインから、これから武豊騎手が手綱を取る可能性を追います。
今回の結論
最優先はイッペイです。武豊騎手で新馬2着、その6日後も2着。8月15日の札幌芝1800mで、今度は浜中俊騎手との続戦になりました。まだ「武豊騎乗予定」と断定する段階ではありませんが、次に武豊騎手が乗るかを最初に確認したい馬です。
続いて、すでに新馬を勝ったシルバーウィル、武豊騎手が新馬で騎乗したオンユアマークス。未デビュー組では、前田家・ノースヒルズのラインを持つケリーダと、ダート適性の血統が目立つロストラムを追跡します。
今週の最優先|イッペイ
イッペイ 牡2|エフフォーリア
松永幹夫厩舎|岡浩二|サンデーヒルズ
7/12 函館芝1800m 新馬 1番人気2着。武豊騎手で首差の惜敗。
7/18 函館芝1800m 未勝利 2着。わずか6日後でも崩れず、能力の裏付けを見せました。
8/15 札幌2R 芝1800m。浜中俊騎手で3度目の実戦へ。
新馬戦では武豊騎手が1番人気で乗り、続く未勝利でも2着。間隔を空けて立て直すタイプが多い松永厩舎の中で、この馬は早い段階から実戦を重ねています。出走前コメントでは、まだ緩さを残しながらも、時間をかけて乗り込まれ、直線で大外から勝ち馬を追い詰める内容が残っています。
血統面では、父エフフォーリアに加え、兄アルバートドックが小倉大賞典と七夕賞を勝った一族。母ゴールデンドックエー、母父Unusual Heatという配合も含め、単なる新馬2着ではなく、芝中距離で追いかける理由があります。
まずは3戦目の内容を確認。ここで勝ち切る、または内容を保って次へ進めば、武豊騎手の再騎乗候補として優先順位はさらに上がります。
デビュー済み|武豊との接点を確認
シルバーウィル
8月8日札幌芝1800mの新馬戦を吉田隼人騎手で勝利。すでに結果を出した馬で、今後の次走・鞍上が確認ポイントです。兄ゼランテは3戦未勝利ながら、3戦とも武豊騎手が騎乗しているという接点もあります。
評価:武豊騎乗なら見逃せない新馬勝ち組
オンユアマークス
牡2|キズナ×トレンドハンター
6月14日の阪神芝1800m新馬戦で武豊騎手が騎乗し3着。武豊騎手から「素質はいいモノを持っている。将来性がありそう」と評価された馬です。父キズナ、母トレンドハンターはフラワーC勝ち・桜花賞3着。兄弟の実績と調教内容を合わせて、帰厩後の次走を待ちたい存在です。
評価:次走の鞍上と間隔が最大の確認点
これから武豊が乗るかもしれない候補
ケリーダ
牝2|コントレイル×セラン
前田葉子オーナー、ノースヒルズ生産という武豊騎手と接点のあるライン。母セランの一族も含め、公式な騎乗確定ではなく「正式発表まで追う候補」として記録します。
ブライトレジーナ
牝2|コントレイル×ミコレジーナ
ケリーダと同じ前田家・ノースヒルズのライン。兄シーズザスローンとの接点もあり、芝マイル路線の候補として血統から追跡します。
ロストラム
牡2|Constitution×Amour Briller
母はアムールブリエ、父は米国ダート血統のConstitution。松永厩舎の近年のダート傾向と噛み合う配合で、デビュー条件と調教時計が出てくるまで長く見ておきたい馬です。
アヴレディール・ナンヨーカルチャー
牝2|在厩・血統追跡組
アヴレディールはシーイズトウショウにつながるスプリント牝系。ナンヨーカルチャーは兄姉と武豊騎手の接点を確認しながら、デビュー時期と条件が見えてから評価します。
このシリーズの追い方
- デビュー済み馬は、次走の間隔と鞍上を確認する。
- 未デビュー馬は、調教時計・入厩状況・番組表の条件が揃った順に見る。
- 血統は父だけでなく、兄弟の勝ち上がり・重賞実績と武豊騎手との接点を重ねる。
- 「乗るかもしれない」は確定情報ではないため、正式発表後に騎乗予定へ更新する。
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